やあやあ、さむらいである。
3月に入って8日が経ったのであるが、ここ最近で一番らぁ麺を食べられていない。
まさかの3杯である!
昨年度の年間杯数が485杯と言う事は、月平均40杯なので、残りの23日間で毎日食べたとしても、14日間は2杯づつ食べないと追いつかないペースと言う事になる。
むしろ、普段どんだけのペースで食べてんだよ!と言う話であるがw
体調不良と言う訳ではなく、本業が忙しくてラー活が出来ていないだけなので、ご心配は無用である。
これに加えて、確定申告も控えているので、バタバタであるがw
杯数の事は気にせず、話題の新店よりも、閉店してしまうお店や、食べておきたい限定麺と言った期間に制限があるものを優先して食べたいと思っている。
さて、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2024年の8月に開店された
『諭吉そば』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は神楽月も半ばの頃。
この日は昼間に、千葉の拉麺四天王と称される『13湯麺』でたらふく食べた日であった。
お腹はいっぱいだし、十分満足していたのであるが、折角松戸まで来ているのだからと言う気持ちもある。
がっつり系は無理でもあっさり系なら行けるだろうと、リストを模索していると、丁度良いお店を見つける。
そのお店と言うのが、75歳のお婆ちゃんが作ったら美味しくなっちゃったラーメンを提供すると言う
『諭吉そば』
であった。
まずビジュアルが、ご当地感があってそそられるのであるw
座れるけど、立ち喰い系の蕎麦屋でありながらラーメンの評判も高いと言う異色なお店。
夜営業に合わせて伺うのであった。
諭吉そば

まずはお店の場所であるが、松戸駅を最寄りとし、東口を出て正面突き当たりを渡って左へ曲がり、しばらく道なりに進むと右手側にお店が見えてくる。
この日お店に到着したのは18:30頃であったのだが、先客は一人のみ。
ちなみに、3月2日から営業時間が変更となり、11:00~17:00の通し営業で夜営業がなくなり、3月17日からは11:00~15:00となり、土日祝日が定休日となるようなので、お気をつけを。
液晶タッチパネルの券売機となり、蕎麦やうどんがある中、我輩が選んだのはもちろん諭吉ラーメン(850円)。
いつもならビール(400円)と行きたい所であったが、この日はお腹がいっぱいであったので断念。
ビールはサッポロ黒ラベルの350缶となり、セルフとなっている模様。
ラーメンの到着を待っている間に、カウンターにある

『諭吉せんべい』
を食べて待つ。
諭吉せんべいは、“お1人様2枚まで”のサービスとなり、これはピリ辛でビールのおつまみにもってこいな一品w
海外の女性スタッフが調理しており、店主のお婆さんの姿は見られず。
程なくして我輩の

『諭吉ラーメン』
が着丼する。
清湯スープの上には圧巻の量の青ネギが丼を覆い、その下には細切りメンマにチャーシューが隠れている。
かなり透明感のあるスープで出汁感は薄い印象であるが、しっかりと醤油のキレを感じる仕上がり。
続いて

『麺上げ』
を行うと、平打ちっぽい中太ストレート麺となっている。
特に何処の製麺所と言う話は聞かないので、自家製麺なのかな?
こちらは

『チャーシュー』
であるが、豚肩ロースなどの煮豚タイプとなり、味染みで美味しい。
お腹いっぱいでもスルスルと入る、サッパリラーメンであった!
総括
我輩が頂いた時は諭吉ラーメンが800円で、ビールが350円であったのだが、値上がりしているようだったので、訂正した金額を表記している。
それでも、これだけネギがたんまり入って、850円はお値打ちで安いと思うw
チャーシューもそれなりに入っていて、食べた印象としてコンセプトは“ちゃん系”に近しいものがあると思った。
“ちゃん系”とは、神田の『ちえちゃん』が発祥のラーメンで、凪グループが中心となって広まった“ちゃんのれん会”のラーメンの事。
スープに原価を掛けない分、切り立てのチャーシューがたっぷりのせたラーメンで、850円位の値段設定ながら、とても満足する一杯を提供しているお店らである。
切り立てチャーシューではなかったが、あっさりスープにたっぷりめのチャーシュー、いっぱいの青ネギと言ったのが大きな満足感を与えているのではなかろうか?
営業時間が短縮されるが、是非とも体験して欲しい一杯なので、是非に!
本日はこれにて御免!
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