さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【ロックンスリー】尼崎の店舗を閉めて首都圏に戻って来たのはあの『新横浜ラーメン博物館』であった!?

やあやあ、さむらいである。

前々回から引き続き、2025年度に食べた中で、特に印象に残っている一杯をジャンル別に発表する、“SRY”こと“さむらいらぁ麺オブザイヤー”のお時間であるw

前々回では新店部門を、前回は銘店部門を発表させて頂いた。

今回は家系部門を発表したいと思う。

まずは2025年に食べた家系部門で、一番良かったのは

『ラーメン濱野家』

である。

千葉の『ラーメン 杉田家』や、『裏武蔵家』の御出身と言う、かなりのハイキャリアな店主が作る逸杯とあって、かなり美味しかったw

『ラーメン濱野家』の記事はこちらから

ラーメン濱野家

やあやあ、さむらいである。 以前に『古民家ヌードゥル 黒揚羽森住』へ伺った時の記事を更新したのであるが、覚えてらっしゃるだろうか? それは、我輩が崇拝している渡辺樹庵氏の10000杯を記念して開催されたイベントで伺ったのであるが、旬なイ[…]

ラーメン濱野家得増しラーメン並

千葉県の市原市と言う事で、行くハードルは高いが、是非とも行って欲しいお店である。

さて、本日は

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

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“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2025年9月に開店された

『ロックンスリー』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は時雨月も半ばの頃。

この日は休日であったので、『新横浜ラーメン博物館』へ伺う事に。

我輩も、年に何回かは伺うようにしているラーメンのアミューズメント施設である。

定期的に入れ替わるお店もあれば、各地で愛されるお店が営業していたりする。

今回伺ったのは、話題のお店がオープンしたからに他ならない。

そのお店と言うのが

『ロックンスリー』

であった。

尼崎の『ロックンビリーS1』が閉店し、嶋崎さんが首都圏に戻ってくると話題になっていたが、それが『新横浜ラーメン博物館』への出店であった。

商業施設での出店と言う事で、かなりの話題になったが、果たして。

ロックンスリー

ロックンスリー外観

まずはお店と言うか、『新横浜ラーメン博物館』への行き方であるが、新横浜駅を最寄りとし、北口を出て正面突き当たり左側の陸橋を進み、階段を降りたら駅を背に真っ直ぐ進み、2本目の路地を右へ、更に2本目の路地を左へ曲がると左側に見える。

『新横浜ラーメン博物館』は入場券が必要となるが、ラーメンWalker東京2026に年間パスポートのクーポンが付いているで活用しよう!

お店は地下の最下層ではなく、中階層の左側へ進むと見えてくる。

食券制となり、この日のメニューは地鶏醤油(1500円)のみとなり、唯一ミニかけ地鶏醤油(680円)があるのみ。

他のサイドメニューもなければ、ビールも扱っていなかった。

現在は、地豚醤油や、の提供も始めているようである。

この日は平日の16:00過ぎの訪問であったが、厨房には店主である嶋崎さんの姿があり、名物となる正拳突き湯切りも見る事が出来た。

ただ、厨房に対して横向きの席が多く、折角の湯切りも顔を真横に向けないと拝めないのがちょっと残念。

また嶋崎さん不在時も見る事は出来ないので、この辺りは巡り合わせを信じる他ないw

そんなこんなで

ロックンスリー地鶏醤油

『地鶏醤油』

が運ばれ、ご対麺。

この日のスープは、清湯と言うよりも、少し濁りのあるスープとなり、チャーシュー穂先メンマ白ネギ青ネギと言ったシンプルなトッピング。

まずはスープから頂くと、丼から香ってくる鶏の香りに、これぞ元祖鶏水系と言わしめる美味さ。

店内入り口の壁にその日の地鶏が掲げられており、比内地鶏との事。

続いて

ロックンスリー麺上げ

『麺上げ』

を行うと、しっかりと茹で上げられた大成食品細麺が顔を出す。

硬めなどの調整は出来ないが、どちらかと言うと少し柔らかめな印象。

最後に

ロックンスリーチャーシュー

『チャーシュー』

であるが、薄切りのロース肉となており、特に特筆すべき点はなかった。

総括

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あれほど尼崎に行きたかったのに、食べた印象は普通に美味しい鶏水系と言った感じ。

『トイ・ボックス』のように頭一つ抜きん出ているような印象は持てなかったと言うのが、我輩の正直な感想である。

我輩の場合はまだ嶋崎さんが調理してくれたから良いものを、もしご本人不在であったら、もっと辛口評価になっていたかも?

もしも『新横浜ラーメン博物館』へ伺った際には、一つの選択肢としてお薦めである。

次回は地豚を頂きたいと思う。

本日はこれにて御免!

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