さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【NOODLEパドル】『徳島ヌードルパドル』が心機一転で移転して徳島ヌードルではないラーメンで勝負する!?

やあやあ、さむらいである。

昨日の話であるが、『渡辺樹庵のここだけの話』のメンバーシップ限定の森住イベントに参加して来た。

今回で4回目の開催となった訳であるが、我輩は初回以来の参戦であった。

初回当時の森住イベントについてはこちらから

黒揚羽森住

やあやあ、さむらいである。 皆さん、らぁ麺してますか?w 今回我輩は、大変貴重な経験をさせて貰えたので時系列を無視し、最速で記事にさせて貰う事にしたのである。 先日の3月25日、密かにラーメン史に語り継がれるであろう催しが行われたので[…]

古民家ヌードゥル黒揚羽森住濃厚鴨節韮中華

参戦方法や細かいルールなどは記事を参考にして頂くとして割愛するが、今回は『正油らぁ麺、2008年式。』

『濃口醤油をシンプルに美味しくしたい、らぁ麺に合うような』がテーマだったそうな。

ご要望が多ければ記事にしたいと考えているが、需要あるのか?w

そもそも、未だに通常メニューを食べられていないのが問題w

改めて伺いたいと思っている。

さて、本日は

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

--sponsored link--

“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2025年11月に開店された

『NOODLEパドル』

に訪問した時のお話である!

訪問日

--sponsored link--

時は神帰月も月末の頃。

この日は土曜日なのに、珍しくもお連れ様が休日とあって、お出掛けと言う名のらぁ活へ行く事に。

折角なら、せめてお洒落な街へと選んだのが、自由が丘に出来た

『NOODLEパドル』

であった。

こちらのお店であるが、『徳島ヌードル パドル』が移転したのだが、徳島ヌードルではない新業態で勝負すると言うではないか。

都内で食べられる本格的な徳島ヌードルとあって、ファンになっていたお店なだけに、残念であった。

果たして、徳島ヌードルではない新たな逸杯とは!?

NOODLEパドル

NOODLEパドル外観

まずはお店の場所であるが、自由が丘駅を最寄りとし、正面口を出て、『アイムドーナッツ』の間の道を進み、カラオケ館向かい側にアーチ状の看板が見え、その細い路地を入った所にお店がある。

到着したのは14:00頃で、店内は満席状態。

先に食券を購入しろと言うので券売機を見ると、レギュラーの生姜しょう油ラーメン(950円)まぜそば(1000円)があり、左上には特製生姜しょう油ラーメン(1500円)が位置している。

我輩は特製生姜しょう油ラーメンスーパードライ小瓶(500円)を選択し、お連れ様はまぜそば追い飯(50円)を購入する。

食券を手渡す際に、しょう油ラーメン細麺手揉み麺かが選択出来、我輩は手揉み麺でお願いする。

まずはすぐに

NOODLEパドルビール

『スーパードライ小瓶』

が運ばれる。

特におつまみは付かなかったが、券売機につまみセット(500円)もあったので、物足りない方はこちらを購入しよう。

そして、いよいよ

NOODLEパドル特製生姜しょう油ラーメン

『特製生姜しょう油ラーメン』

とご対麺すると、徳島ヌードルの影もない醤油清湯スープ

分かってははいたけど、徳島ヌードルと対麺した時のようなトキメキは感じていない。

醤油色が濃いめのスープとなり、チャーシュー2種ワンタン玉ねぎ微塵切り青菜バラ海苔味玉と言ったトッピング。

丼から生姜の香りが立ち、スープを飲んでみると、生姜感は感じるが、丼底に生姜が沈んでいたらしく、後半になるにつれて生姜が強くなっていった印象。

確かに生姜しょう油ラーメンではあるけど、『青島食堂』のそれとは違うニュアンス。

お次は

NOODLEパドル麺上げ

『麺上げ』

を行うと、ウェーブの掛かった平打ち中太麺が顔を出す。

こちらは卵不使用の東京製麺特注麺だそうで、そこまで手揉み感は強くなく、モチっとした食感のとなり、最近の流行りと言われれば、それ。

こちらは

NOODLEパドルバラチャーシュー

『バラチャーシュー』

となり、炭焼き感がしっかり出ており、味染みしっかりタイプで

NOODLEパドル肩ロースチャーシュー

『肩ロースチャーシュー』

と思われるが、こちらは低温調理なのかピンキーな仕上がり。

こちらの

NOODLEパドルワンタン

『ワンタン』

であるが、特に何も感じなかったのである。

このラーメンの為にこだわって作りました!みたいなものが何も感じられず、ただ皮に肉餡を巻いた物と言った、一体感がないというか、浮いた感じ。

これなら無くして50円安い方が良いと思ってしまった。

総括

NOODLEパドルまぜそば

こちらはお連れ様が頼んだまぜそばで、ジャンキーな仕上がりで美味しかった。

店内に居た客の8割がこのまぜそばを頼んでいたのだが、何かのメディアで紹介されたタイミングだったのかな?

自分の感想としては、このラーメンを食べて貰いたい!と言うよりは、自由が丘と言う街に合わせたラーメンだったなと言う印象。

商売なのでそれがダメと言う事ではないが、徳島ヌードルを食べた時の感動の方が忘れられない。

厨房の狭さとか、やれる事も違うと思うので、きっと狙ってやっていてそれが繁盛しているようだったので何よりであった。

本日はこれにて御免!

『食べたくなったぜ!』と言う、門下生(読者様)さむらいの応援ポチすべし!
らぁ活専用Twitterもフォローすべし!↓

NOODLEパドル特製生姜しょう油ラーメン
Twitterで更新情報を受け取るべし!