さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【新雅】先代から受け継いだニラソバとチャーハンを堪能せよ!?

やあやあ、さむらいである。

先日久しぶりに、新杉田の『ラーメン 杉田家 本店』へ行ったのだが、非常に美味かったw

直系の中でも、1・2位を争う美味しさだと思っている。

多少の値上がりも致し方ないが、ラーメン並900円となり、ライス180円に。

追加トッピングも70円で買えるのは青ネギだけになり、120円~150円になっていた。

これも時代の流れなので致し方ないが、直系でもとうとうコスパが良いと言う売りは、なくなってきたのだなと実感した。

それでもビール小瓶350円おつまみ付きは健在であったので、強くお薦めさせて頂く。

さて、本日は

『さむらい流町中華道』

をお届けしよう!

さむらい流町中華道とは?

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らぁ麺のルーツを遡ると、初めて中華麺を食べたのが水戸黄門で有名な水戸光圀公だと言われている。

中華麺と言う事で中国から流れて来た文化なのかも知れないが、現在のらぁ麺は日本の食文化と言っても過言ではないだろう。

様々なご当地らぁ麺が存在する中、中華料理を日本人向けの味にアレンジし、独自に発展していった町中華と言うジャンルが存在する。

町中華とは何ぞや?と言う定義は我輩が決める事ではないが、昔ながら地域に密着し、地元に愛された大衆的な中華料理屋がそれにあたると思っている。

そして、“さむらい流町中華道”とは、そう言った歴史ある町中華に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

本日は1972年に創業された

『新雅』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は暮新月も月末の頃。

本日は休日であったのだが、ここ最近のテレビ番組で何処もチャーハンを多く取り上げていたのを見て、どうしても美味しいチャーハンが食べたくなってしまったので、町中華へ行く事に。

問題は、チャーハン推しの町中華がこぞってテレビに取り上げられてしまった為、取り上げられていないお店から選ぶ事に。

3店鋪位までは絞れたのであるが、その中でも一際行きたかった

『新雅』

へ行く事に。

江戸川橋駅と言う我輩が行きつらい立地に加え、ラストオーダーが13:30と早い事から、中々伺えなかったお店なのである。

更には並んでいると言うのだから予め覚悟をし、早めに家を出るのであった。

二代目に引き継がれたと言う話であったが、果たして。

新雅

新雅外観

まずはお店の場所であるが、江戸川橋駅を最寄りとし、3番出口を出てすぐ目の前を渡って右へ進むと大通りがあり、それを渡って左に進むと華水橋があるので、神田川を渡って“華水橋”の交差点を右へ進むと左手側にお店は見えてくる。

平日の13:00頃の到着であったのだが、外には10人程の行列が出来ていた。

ちょこちょこ店員さんが出て来ては、整列、案内をされているのだが、非常に丁寧で頭が下がる。

13:35頃に暖簾をしまうのであるが、それまでに並んでいたお客人は案内されていた。

およそ30分程で店内に案内され、町中華には珍しいかもだが、券売機で食券を購入するスタイル。

我輩が決めていたのは、看板メニューである左上にあるニラそば(1000円)半チャーハン(500円)ギョーザ3個(300円)ビール(700円)を決め、お連れ様はタンメン(900円)を購入。

カウンター席へ案内され、着丼を待つ。

まずは

新雅ビール

『サッポロラガー赤星中瓶』

メンマおつまみ付きで運ばれる。

ネギものっていない、タレも掛かっていないそのままであるが、これはこれで嬉しいw

は一杯づつ作っているのか丁寧な調理で、回転率は良くない。

その次に運ばれたのは、お連れ様の

新雅タンメン

『タンメン』

であった。

一口いただいたが、少し濃くも感じるスープに、シャキ野菜のタンメンと言った印象で、美味しいw

お次に運ばれたのは

新雅ギョーザ3個

『ギョーザ3個』

で、皮はしっかり焼き目が付いて、パリパリで美味しく、ビールのアテに最高であったw

3品目

新雅ニラそば

『ニラそば』

で、熱々のニラもやし炒めがのった一品。

具材はニラもやしニンジン豚コマが炒められ、スープは鶏ガラの如何にもな中華スープで炒め物の相性がバッチリ決まっていたw

続いて

新雅麺上げ

『麺上げ』

を行うと、町中華には珍しいが、縮れた中太麺が顔を出す。

一応

新雅具材

『ニラもやし炒め』

のリフトアップも載せておくw

遅れて

新雅半チャーハン

『半チャーハン』

が運ばれるが、1人前と言われてもおかしくない量であるが、デフォの量が多いのでこんなものかw

こちらが念願のチャーハンであったが、仕上がりはパラパラ寄りで、味付けも良くある淡白なものであった。

総括

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いやはや、美味しかったw

チャーハンは通常サイズが多いようなのでご注意をw

地元に愛された町中華と言うイメージを受けたが、接客も良いし、美味しいので愛される理由が良くわかるw

確かに、ニラそばで考えると、上位3組には入ってくるお店であったw

移転、先代からの引き継ぎとあっても、変わらず愛される町中華のお店なので、是非ともお試し下されw

本日はこれにて御免!

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