さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【中華 丸長】惜しまれつつも閉店した『丸長中華そば店』ご出身のお店が世田谷代田にある!?

やあやあ、さむらいである。

久々に左手薬指の進捗状況のご報告である。

何の話かと言うと、突き指をして左手薬指の第一関節が折れ曲がったまま戻らなくなったのが、11月の話。

健の断裂によるものであったので、2ヶ月間固定具をしていたのだが、治らず。

大きい病院で、左手薬指をワイヤーで固定する手術を受けたのが先月の話。

そして、手術から1ヶ月が経過したので、経過観察に行ってきたのである。

現在はワイヤーが入っているので、第一関節が曲げられない状況となっているのだが、経過は順調で来月にワイヤーを除去する手術を受ける事となった。

これを外しても、健が正常に戻る保証はないので、万が一繋がっていなければ、我輩の指は曲がったままと言う事になる。

また手術後にでも経過報告させて頂くのである。

さて、本日は

『さむらい流町中華道』

をお届けしよう!

さむらい流町中華道とは?

--sponsored link--

らぁ麺のルーツを遡ると、初めて中華麺を食べたのが水戸黄門で有名な水戸光圀公だと言われている。

中華麺と言う事で中国から流れて来た文化なのかも知れないが、現在のらぁ麺は日本の食文化と言っても過言ではないだろう。

様々なご当地らぁ麺が存在する中、中華料理を日本人向けの味にアレンジし、独自に発展していった町中華と言うジャンルが存在する。

町中華とは何ぞや?と言う定義は我輩が決める事ではないが、昔ながら地域に密着し、地元に愛された大衆的な中華料理屋がそれにあたると思っている。

そして、“さむらい流町中華道”とは、そう言った歴史ある町中華に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

本日は1955年に創業された

『中華 丸長』

に訪問した時のお話である!

訪問日

--sponsored link--

時は神来月も月末の頃。

この日は月に一度の西側を攻めれる日と言う事であった。

しかし、我輩の用事で時間が押し、お連れ様と上手い事合流出来るのが下北沢近辺であると出た。

その周辺で行きたいお店や宿題店としていたお店をいくつかリストアップし、お連れ様にお伺いを立てた結果、選んだのは

『中華 丸長』

であった。

こちらの『中華 丸長』は、世田谷代田駅を最寄りとするが、下北沢駅からも徒歩10分程となっている。

今は閉店してしまったが、荻窪にあった『丸長 中華そば店』ご出身のお店と言う事で、期待が高まるが、果たして。

中華 丸長

中華丸長外観

まずはお店の場所であるが、世田谷代田駅、下北沢駅を最寄りとし、どちらも駅から徒歩10分程

我輩は下北沢駅から伺ったので、そちらからのご案内となるが、南西口から出て正面へ進み、下北沢南口商店街を右へ曲がり、茶沢通りにぶつかっても道なりに真っ直ぐ進むと、代『沢小学校前』の交差点、右手側にお店が見えてくる。

お店に着いたのは平日の13:00過ぎであったのだが、店内は7割の稼働状況で、中々の混み具合。

お店の雰囲気は如何にもな昭和の町中華な佇まいで、テンションが上がるw

『丸長 中華そば店』ご出身のお店と言う事で、つけ麺(650円)ビール(700円)は注文必須と決め、お連れ様は酢豚定食(1000円)をお願いする。

にしても、未だにラーメンつけ麺650円は安過ぎるw

まずは先に

中華丸長ビール

『キリンラガービール大瓶』

が運ばれ、こちらは嬉しいおつまみ付き。

おつまみは自家製と思われる大根のお新香となり、美味いw

こちらはお連れ様の

中華丸長酢豚定食

『酢豚定食』

となり、ゴロゴロ野菜が美味しかったw

そして、我輩の

中華丸長つけめん

『つけ麺』

が運ばれる。

『丸長 中華そば店』譲りのつけ汁にはネギがたっぷり入り、の上には刻みチャーシューメンマわかめがのっている。

まずは

中華丸長麺上げ

『麺上げ』

を行うと、如何にも中華そばと言った縮れた細麺が顔を出す。

つけ汁は甘辛酸で言うと、酸がかなり強めに出ており、ベースは変わらないのかもだが、そこまで『丸長 中華そば店』っぽさは感じなかったw

お次は

中華丸長具材

『具材』

となり、刻みチャーシューメンマの図。

正直な話、『丸長 中華そば店』つけそばをリスペクトして限定麺として販売しているお店も多く、そう言ったお店と比べても『丸長 中華そば店』を超えるものはなかった。

総括

--sponsored link--

上でも述べているが、『丸長 中華そば店』と比べてみても、正直な話、ちょっと物足りなさを感じるつけ麺であった。

値段が安いので、そこまでのものを求めるのは違うと思うが、満足はしている。

それでも、『丸長 中華そば店』の面影を求めて行くと、違った印象を持たれる方が多いのでは?と予想する。

辛めな総評に感じるかもだが、雰囲気、料金込みで大満足であった。

主となるベースは同じかもだが、改めて『丸長系』の違いを感じたので、“丸長のれん会”のお店を巡るのも面白いかな?と思い始めている。

昭和の雰囲気の町中華好きの方は、是非とも伺ってみて下され!

本日はこれにて御免!

『食べたくなったぜ!』と言う、門下生(読者様)さむらいの応援ポチすべし!
らぁ活専用Twitterもフォローすべし!↓

[

中華丸長つけめん
Twitterで更新情報を受け取るべし!