さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【ラーメン二郎 一橋学園店】『ラーメン二郎神田神保町店』のDNAを受け継いだ圧巻の量の直系二郎とは!?

やあやあ、さむらいである。

確定申告は終わっただろうか?

我輩はやっと終わった!

色々言い訳したいが時間は戻ってこないので、これから更新を頑張るとしか言えないw

最近はフットワークも軽く、遠征も出来ているので、今後の更新をお楽しみに!

ただ、『二郎道』は遠征地しか残っておらず、一緒に回っているラー友とのスケジュールも中々合わない為、難しい。

何とか月に一度の『二郎道』は続けていきたいと思っているのであるが、果たして。

と言う流れで、本日は

『さむらい流二郎道』

をお届けしよう!

さむらい流二郎道とは?

--sponsored link--

“さむらい流二郎道”とは、『ラーメン二郎 三田本店』から始まった、全国数ある“ラーメン二郎”を名乗る店舗に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

“ラーメン二郎”と言う屋号は商標登録されており、二郎インスパイア系“ラーメン二郎”を名乗る事は出来ない。

“さむらい流二郎道”では、二郎系と呼ばれる二郎インスパイアは取り上げず、“ラーメン二郎”で暖簾分けを許され、“ラーメン二郎”の冠を持つお店だけを取り上げていく。

“さむらい流二郎道”31店舗目となる本日は、西武多摩線の一橋学園駅を最寄りとする

『ラーメン二郎 一橋学園店』

に訪問した時のお話である!

訪問日

--sponsored link--

時は雪待月も月末の頃。

この日はいつも『二郎道』を一緒に巡っているラー友とタイミングがあったので、夜営業の『ラーメン二郎』を目指す事に。

なんせ、この日は11月26日と言う事で、“良い二郎の日”なのであるw

絶好の二郎日和なのに、行かない訳がないとラー友を説得したのであったw

都内近郊の中で、電車で行ける範囲でも1時間を超える店舗しか残っていない中、今回選んだのは

『ラーメン二郎 一橋学園店』

であった。

選んだ理由は夜営業の開始時間前に、タイミング良く並べそうだったから。

果たして、夜営業のオープン時には何人並ぶのか?

ラーメン二郎 一橋学園店

ラーメン二郎一橋学園店外観

まずはお店の場所であるが、西武多摩線の一橋学園駅を最寄りとし、南口を出て右へ行き、一つ目の路地を左に曲がると右手側にお店が見えてくる。

夜営業の開始時間が17:30の所、お店に着いたのが17:15頃で先客は一人のみ。

そこまで混雑しないのかと思いきや、オープン時には16人の行列となっていた。

早開けはなく、丁度の時間で看板に電気が灯る。

食券を購入してから奥から座っていく感じ。

券売機はお馴染みのプラスチック製のもので、小ラーメン(900円)小ラーメン豚(1100円)となり、控えめの方用に小ラーメン豚1枚(850円)もある。

大盛50円で出来、トッピングは生卵(100円)のみ。

我輩は小ラーメン生卵を購入し、席に着く。

カウンター12席となり、混雑時は6杯づつのロット式かと。

4人までは中待ちも出来、以降は外待ちとなり、店舗横の駐車場に列を作り、食券は中待ちのタイミングで購入するルール。

開店からおよそ15分程でコールタイムとなり、いつもと同じように

『ヤサイ・アブラ・ニンニク少し』

でお願いする。

そして到着したのが

ラーメン二郎一橋学園店小ラーメン生卵

『小ラーメン生卵』

が運ばれる。

ぶっちゃけ舐めていた訳ではないのだが、圧巻の野菜タワーが出来上がっているw

流石は『ラーメン二郎 神田神保町店』のご出身だけある。

『ラーメン二郎 神田神保町店』だけは、多過ぎて直前でひより、コールの野菜は増さなかったのは、今となっては良い思い出w

当時よりは大分耐性が付いたはずなので、きっと食べ切る事が出来るはず

まずはスープから頂くと、乳化系のスープとなり、豚の旨味を全開で感じる美味いやつっ!

続いて

ラーメン二郎一橋学園店麺上げ

『麺上げ』

を行うと、平打ちの自家製の太麺となり、『ラーメン二郎 神田神保町店』譲りのデロ麺となり、かなり我輩好みw

こちらも『ラーメン二郎 神田神保町店』譲りとなる、分厚く切られた

ラーメン二郎一橋学園店豚

『ぶた』

となり、部位はウデ肉かな?

しっとり柔らかな仕上がりで、分厚く切られたものが二つも入っていた。

流石の量なので、途中で飽きないように生卵をすき焼き風にして食べて、美味かったw

総括

--sponsored link--

コストパフォーマンスは、出身店である『ラーメン二郎 神田神保町店』に引けを取らない量となり、味もしっかりと受け継いでいて美味しかったw

こちらの店舗の卓上調味料に一味があるのだが、種付きの粗いものとなり、結構辛かったw

我輩はこれまで食べてきた『ラーメン二郎』の中でも、恐らく3本の指に入る圧巻の量であった。

味も美味しかったのであるが、やはり比べてしまうと、『ラーメン二郎 神田神保町店』に軍配が上がってしまう。

退店時には6人位の並びしかなく、比較的並びの緩い穴場かも?

ご近所の方にはお薦めの『ラーメン二郎』である。

本日はこれにて御免!

『食べたくなったぜ!』と言う、門下生(読者様)さむらいの応援ポチすべし!
らぁ活専用Twitterもフォローすべし!↓

ラーメン二郎一橋学園店小ラーメン
Twitterで更新情報を受け取るべし!