やあやあ、さむらいである。
皆様お待ちかね、月に一度の『さむらい流二郎道』のお時間である。
月に一度と言いながら、先月は『ラーメン二郎』に行けたかどうかも覚えておらず、多分食べれてなかったような。
その為、年明けから『二郎』食いたい熱が収まらず、それならばと新年一発目は『ラーメン二郎 三田本店』へ、参拝しに行く事にしたのであるw
年明け初日の営業日である1月5日に伺ったのであるが、16:45と言う中途半端な時間帯ながら30人以上の行列が出来ていた。
一人で行ったが並ぶ決心をし、およそ70分待ってのご対麺であった。
久々の本店であったが、デロ麺に磨きが掛かっており、美味しかった。
良い初二郎が出来たのであったw
と言う訳で、本日は
『さむらい流二郎道』
をお届けしよう!
さむらい流二郎道とは?
“さむらい流二郎道”とは、『ラーメン二郎 三田本店』から始まった、全国数ある“ラーメン二郎”を名乗る店舗に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
“ラーメン二郎”と言う屋号は商標登録されており、二郎インスパイア系は“ラーメン二郎”を名乗る事は出来ない。
“さむらい流二郎道”では、二郎系と呼ばれる二郎インスパイアは取り上げず、“ラーメン二郎”で暖簾分けを許され、“ラーメン二郎”の冠を持つお店だけを取り上げていく。
“さむらい流二郎道”30店舗目となる本日は、JR総武線の千葉駅を最寄りとする
『ラーメン二郎 千葉店』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は良月も初めの頃。
いつも『ラーメン二郎』を一緒に巡っているらぁ友の話である。
我輩が身動き取れない日に、他の友人と直系である『ラーメン二郎 野猿街道店2』と『ラーメン二郎 立川店』を同日に行って、2杯食いをしてしまうと言う裏切りがあったのは、前回の記事で報告した通り。
お陰でこの2店舗は、我輩のタイミングで行ける為、向こう二月は今のペースを保てると思うのだがw
そんな中で後めたい思いがあったのか、快く遠征に承諾し、向かった店舗は
『ラーメン二郎 千葉店』
であった。
我輩が過去に勤めていた会社の事務所近くであるが、果たしてw
ラーメン二郎 千葉店

まずはお店の場所であるが、千葉駅を最寄りとし、東口正面エスカレーターを降りて左へ進み、千葉中央公園を左へ曲がり、少し進むと左手側にお店が見えてくる。
我輩が千葉で働いていた頃はまだパルコがあり、その旧パルコの目の前辺りの場所であった。
千葉駅から徒歩10分程となり、一番近いのはモノレールの葭川公園駅となっているが、歩いた方が早い気がする。
お店に到着したのは、平日の13:10頃であったのだが、中に6人、外待ち10人程の行列に接続する。
お店の並びルールであるが、最後尾に着き、中待ちのタイミングで食券を購入するルールとなり、券売機はプラスチック製のあれ。
基本は小(900円)となり、麺半分、豚半分のミニ(800円)もあり、初めての方は頼めないが、下の方に大(1000円)もあったが我輩は小を。。
トッピング類も豊富にあり、我輩は生玉子(50円)、うずら(100円)、ねぎ(100円)、しょうが(50円)を購入する。
カウンター12席となり、約6杯ロットの入れ替え制。
中まで入ると、待合席が並んでいる。
外で待つ事およそ25分、中に入ってからは5分程で席へ案内されるのだが、待っている間に食券の確認があるので、硬めや少な目などの希望が有ればこの時に申告する。
ちなみに、硬めの方はごぼう抜きのチャンスとなっているようで、先頭へ案内されていた。
水はセルフサービスとなっており、紙エプロンは券売機横にあり、レンゲはカウンターに用意がある。
席へ案内され、調理姿を見ていると、大鍋で茹で上げ、平ザルで麺上げ。
『ニンニク入れますか?』のコールタイムに突入し、我輩はいつも通りの『ヤサイ、アブラ、ニンニク少し』でお願いする。
そして、いよいよ

『小うずらしょうがねぎ生玉子』
が運ばれ、ご対麺!
ヤサイはマシでも控えめな印象で、アブラは味付きのものがのり、うずら5個は丼に入り、ネギは別皿での提供となる。
まずはスープから頂くのだが、非乳化寄りのスープなのだが、豚全開の旨みがしっかり感じられ、美味い!
続いて

『麺上げ』
を行うと、平打ちの自家製太麺が顔を出す。
茹で上げはデロ麺とまではいかないまでも、柔めの仕上がりとなり、我輩好み。
そして

『豚』
であるが、恐らくウデ肉を使っているのか

『ブロック肉』
の2種類が入っていて、どちらもホロホロの柔豚であった。
ネギはタレの掛かった白髪ネギであったが、ちとネギの辛さが出ていた。
中盤で生玉子をといてすき焼き風にして食すなど、最後まで飽きずに完食するのであった!
総括
いやはや、美味かった!w
並びはあったものの、そこまで激しくはなかったので、日常的に伺えるのではなかろうか?
何より、我輩が働いていた職場から徒歩3分の場所にあり、元同僚と出くわさないかドキドキしたのであるw
我輩が勤めていた頃はなかったのだが、地元にも愛されているようで、何よりであった。
これで千葉県の直系のお店が制覇となる。
月に一度とローペースではあるが、いよいよ30店舗となったので、全国制覇に向けて2026年も頑張りたいと思う。
本日はこれにて御免!
『食べたくなったぜ!』と言う、門下生(読者様)はさむらいの応援ポチすべし!
↓らぁ活専用Twitterもフォローすべし!↓