やあやあ、さむらいである。
新年明けましておめでとう!
本年も宜しくお願い申し上げる。
しっかりと年末年始の休暇を頂いて、1月5日を2026年一発目のスタートとさせて頂いた。
年末も忘年会と称し、サボりがちであった為、更新が進まずにネタが溜まる一方であったが、何とか時系列に違和感が出ない程度に更新を進めていきたいと思っている。
その為には体が資本なので、健康であるに越した事はない。
そんな中で、新年早々に心配事が発生したのである。
過去に下肢静脈瘤と言う血管の病気で手術をした事があったのであるが、それは根治したはずなのに、その時と同じような足の気だるさが発症し、しかも今回は両足に出てしまったのである。
歩いたり、立ち上がったりは問題ないのであるが、椅子に座ったり、ベットに横になるなど同じような格好をすると、足が痛くてじっとしていられないのである。
お陰で全然眠れずに一晩を過ごしたのであるが、一日経っても症状が改善されなかったのであった。
現在はマッサージとロキソニンを飲んで何とか症状が治まっているが、正月明けに病院に行こうと思っている。
さて、本日は
『さむらい流家系道』
をお届けしよう!
さむらい流家系道とは?
“さむらい流家系道”とは、『家系総本山 吉村家』の直系を含む、全国数ある“横浜家系”とされる店舗に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
“横浜家系”と言えば、『〇〇家』と言う屋号が多いが、それだけでなく、インスパイア系のお店も訪問し、ご紹介したいと思っている。
本日は線の亀有駅を最寄りとする
『ハウスラーメン ヌードルズ』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は紅葉月も月末の頃。
この日は亀有で用事があったので、近くの宿題店へ行く事に。
いくつかある候補の中から我輩が選んだのは
『ハウスラーメン ヌードルズ』
であった。
こちらのお店は、『らーめん三浦家』や、『輝道家』などで修行されていたゆういちろう氏の独立店。
果たして、それらのDNAは受け継がれているのか?
ハウスラーメン ヌードルズ

まずはお店の場所であるが、亀有駅を最寄りとし、南口を出てゆうろーどを進んですぐの路地を左に進み、仲町商店会を右へ進むとすぐ左手側にお店がある。
時間帯はまだお昼時の13:00過ぎで、外待ち2人に接続。
15分程待つと店内へ案内され、食券を購入する。
左上には特製的な位置付けのハウスラーメン(1400円)が位置し、トッピングは海苔8枚、チャーシュー3枚、に半熟タマゴと言った内容で、チャーシューメン(1200円)、ラーメン(900円)が並ぶ。
もう一軒行こうと思っていたので、我輩は普通のラーメンを選択し、ビール(450円)とライス並・小(100円)を購入する。
ちなみに、こちらは9月末に伺った時のお値段となり、現在は全て100円程値上がっているのでご了承下され。
席へ案内され、食券手渡し時に好みを全て普通でお願いし、ライスの量は並でオーダー。
家系ラーメンのほとんどは、“麺の硬さ、味の濃さ、油の量”の好みで伝える事が出来るのだが、初見のお店はほぼ、普通でオーダーするようにしている。
まず先に運ばれたのは

『一番搾り小瓶』
で、こちらは特におつまみなどは付かず。
続け様に

『ライス並』
が運ばれたのだが、こちらは嬉しいコマチャーシューがのっていた為、おつまみとしてつまむ。
厨房の様子を見ていると、確かに水道橋の『輝道家』で麺上げされていたゆういちろう氏が調理を担当されていた。
麺は大鍋で茹で上げ、平ザルで湯切りをするスタイル。
そして、いよいよ

『ラーメン』
とご対麺w
明らかに濃いめのスープとなっていて、チャーシューにほうれん草と海苔3枚と言う家系スタイルなのだが、ほとんどのお店がおまけ程度にちょびっとしか入れていない白ネギがしっかり目で入っていた。
まずはスープから頂くと、明らかに見た感じは濃いめで口にまとわる感はあるが、旨味もしっかりと感じられる味わいで、美味しい。
お次は

『麺上げ』
を行うと、大橋製麺の中太麺が顔を出す。
酒井製麺でない所を見ると、色々あるのかな?と想像を膨らませつつ、これはこれで美味しかったので、新たな可能性を感じた次第。
最後に

『チャーシュー』
であるが、こちらはしっかりと薫香を纏った吊るし焼きとなっており、大変美味しかったw
濃いめのスープだったが、白ネギの清涼感がプラスされ、食感も良い仕事をしていると感じた。
総括
いやはや、美味しかった!w
正直に言うと、『武蔵家系』を辞めていなければ、それを受け継ぐ形で独立されていた筈。
想像でしかないが、恐らくは『新中野武蔵家』からは離れて、独自の路線で働いているようである。
そんな理由から紹介しづらいので、当初は記事にしまいと思ったのであるが、美味しかったので記事に残す事にしたのである。
色々な家系ラーメンがあるが、さむらい的なジャンル分けは濃厚系であった。
わざわざこのお店の為に亀有へとまでは言わないが、ご近所の方々は是非とも一度は足をお運び下され。
本日はこれにて御免!
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