やあやあ、さむらいである。
めげずに投稿しているが、2025年度に食べた中で特に印象に残っている一杯をジャンル別に発表する、“SRY”こと“さむらいらぁ麺オブザイヤー”のお時間であるw
これまでに、新店部門、銘店部門、家系部門、豚骨部門、町中華部門、二郎部門を発表してきた。
気になる方は、直近の過去記事を遡って読んでみて下され。
そして、これがラストの発表となるが、それが限定麺部門である。
こちらはほとんど記事にする事がない為、ご存知無い方も多いと思うが、何気に気になった限定麺も数多く食べているのである。
その2025年度に食べた限定麺の中で、一番お気に入りとなったのが
『のスた本店』
のハードコア・チャンプルー・ウチナースバ(1700円)である!
『のスた本店』と言えば、有名店主が食べた中で美味しいと言わしめた細麺塩が有名であるが、店主の山中さんが作るこの沖縄そばが衝撃的に美味しかったw
言葉だけでは伝わらないと思い、記事の最後に画像を投稿するので、気になる方は最後までお読み下され。
さて、本日は
『さむらい流百名店道』
をお届けしよう!
さむらい流百名店道とは?
“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』で“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
“ラーメン百名店”は東京エリア・EASTエリア・WESTエリアの三つの他に、北海道エリア・神奈川エリア・大阪エリアが増設され、六つのエリアに分かれて表彰されている。
本日は2017年に“百名店”に選出されると、9年連続で選ばれている
『支那そば たんたん亭』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は良月も半ばの頃。
この日は新店舗の中でも、注目の『らぁ麺旭』に伺った日の事。
もちろん、一杯食べて美味しく帰る事も出来たのであるが、浜田山と言えば忘れてはならない銘店がある。
そのお店と言うのが、数多くの有名店を輩出している
『支那そば たんたん亭』
である!
例えば、ミシュランビブグルマンに8年連続で選出されている池尻大橋の『八雲』や、これまた有名独立店を輩出している目黒の『支那そば かづ屋』などが有名であろう。
そんな『支那そば たんたん亭』であるが、恥ずかしながら未だに訪問していなかったのであるw
こんなチャンスはないと、訪問するのであった。
支那そば たんたん亭

まずはお店の場所であるが、浜田山駅を最寄りとし、駅を出て右へ線路に沿って進むと、すぐ右手側にお店が見えてくる。
到着した時は既に時刻は14:00を過ぎていたが、お店は通し営業なので問題ない。
店内に入ると先客は3組となり、券売機は見当たらず。
そのまま席に着き、メニューを見る。
お店は口頭注文で、後会計となり、支払いは現金のみのようであった。
支那そば(1000円)、つけ麺(1050円)が並び、ワンタンスープ(1150円)、肉ワンタンメン(1300円)、エビワンタンメン(1500円)、ミックスワンタンメン(1400円)、チャーシューメン(1400円)となり、フルのチャーシューミックスワンタンメン(1800円)に続く。
我輩は、看板メニューであるミックスワンタンメンと、ビール(600円)を注文する。
まずは、注文を受けてからすぐに

『サッポロ黒ラベル中瓶』
が運ばれる。
特におつまみは付かなかった。
厨房の様子を見ていると、大鍋で麺を茹で上げ、平ザルで麺上げをしている。
そして

『ミックスワンタンメン』
が鮮やかな丼で着丼。
シンプルな醤油の清湯スープに、綺麗に整えられた麺線、ゴロゴロと入ったワンタン2種にチャーシュー、メンマ、ネギと言ったトッピング。
まずはスープから頂くと、動物系よりも、煮干や魚介を感じる和風なスープで美味しいw
柚子とかも合いそうだなと思いながらも

『麺上げ』
を行うと、大栄食品特注の細麺が顔を出す。
お次が

『チャーシュー』
であるが、焼き色がしっかり付いた焼豚タイプ。
そして、メインとも言える

『肉ワンタン』
であるが、肉厚で皮はトゥルンとしてて、美味しいw
こちらの

『エビワンタン』
も別格で、プリプリしていて美味しく頂けるのであった。
あっさりしている分、2杯目とは思えない位、っかり美味しく頂くのであった。
総括

いやはや、美味しかったw
流石は『支那そば たんたん亭』であるw
確かに古さは感じるものの、これぞ元祖であると言わしめる逸杯であった。
創業50年近い老舗であるが、満足する事なくつき進んで欲しいと願っている。
ちなみに上の画像は、冒頭でも紹介した『のスた本店』のハードコア・チャンプルー・ウチナースバであるw
本日はこれにて御免!
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