さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【神保町 黒須】熊本豪雨災害義援金の特別営業!天草大王の鶏と水だけで炊いたスープとは!?『其の弐』

やあやあ、さむらいである。

今回は『番外編』と言う事で、いつもの更新とは別で記事を綴っている。

我輩が愛して止まないお店の一つである『神保町 黒須』が特別営業をすると言うので早速、行ってきたのである。

何が特別なのかと言うと、年に何回か限定で提供している“天草大王の鶏と水”をやると言うのだ。

しかもである。

この天草大王と言うのはその名の通り、熊本を代表するブランド鶏なのだが、熊本と言えば今回の“令和2年7月豪雨”でも、最も被害の大きかった地域でもある。

今回の熊本豪雨で被害に遭われた方々へ、売り上げの一部を義援金として寄付すると言う特別営業をすると言うので早速、伺って来たのである。

本日8月1日を含め、8月5日(水)8月22日(土)8月26日(水)と、8月中に特別営業を計4回行うと言う。

と言う訳で情報は早い方が良いだろうと、本日は

『神保町 黒須』

熊本豪雨災害義援金の特別営業をご紹介したいと思う。

今回で『神保町 黒須』2回目の登場となるが、前回の記事はこちらから。

神保町黒須

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神保町黒須トリュフ香る醤油蕎麦

訪問日

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時は葉月も初めの頃。

8月1日の土曜に熊本豪雨災害義援金の特別営業を行うお店が有り、早速行ってきたのでその足で記事を仕上げている。

その店と言うのは都営三田線、新宿線、半蔵門線の神保町駅を最寄りとする

『神保町 黒須』

である。

水道橋駅からでも徒歩10分強で行けるこちらのお店であるが、普段から行列が絶えない繁盛店である。

レギュラーメニューの他に、時期に合わせた限定麺を提供しているのであるが、年に何回か特別な日に

『天草大王の鶏と水』

を提供する日がある。

この日ばかりはレギュラーメニューもお休みして、“天草大王の鶏と水”醤油のみと言う営業となる。

本日もその“天草大王の鶏と水”のみを提供する特別営業であったのだが、普段とは勝手が違う。

冒頭でも触れているが、今回の売り上げの一部を熊本豪雨災害義援金に当てると言う特別営業なのである。

100食限定営業で完売したら1回5万円

計4回の営業で20万円に加え、黒須店主のお気持ちを加え、合計25万円の義援金を熊本県に寄付すると言う素晴らしい試みなのである。

ただでさえ、美味しいらぁ麺が食べられるだけでも幸せなのに、義援金に貢献出来るなんて最高ではないか。

我輩の発信力などたかが知れているが、一人でも多くの方に伝わって欲しいと思い、早速記事にしていると言う訳。

混雑状況など詳細に綴るので、参考になれば幸いである。

神保町黒須

神保町黒須外観

この日の開店時間は11:00

我輩が到着したのは開店時間のおよそ、30分前の10:30頃であった。

店前に到着すると、既に折り返す程の行列が出来ており、我輩の前に17名の列が出来ていた。

開店時間の11:00を迎えると、およそ30名の列が出来上がっていた。

これだけ並んでいてはいつ、食べられるのかと不安になるが、『神保町 黒須』はかなり、回転率が速い。

前から順に食券を購入して行き、流れが止まったと思ったら11:15には先頭に並んでいた方が出て来た。

18番手だった我輩が店内に入り、食券を購入したのは開店してわずか、25分11:25であった。

券売機の横には消毒液が有り、消毒してから食券を購入する。

特別営業と言う事で、“天草大王の鶏と水”塩(1300円)醤油(1200円)のみ。

トッピングは雲呑(150円)味玉(100円)支那竹(150円)焼豚皿(500円)が有り、我輩は醤油味玉を購入。

サイドメニューのご飯物は馬刺しユッケご飯(400円)のみなのでこちらも購入する。

普段から大盛はなく、替玉や、和え玉と言ったメニューがあるのだが、今回の特別営業ではそれもなし。

ビールと行きたい所であるが、現在はピロリ菌の二次治療中なので酒は断念する。

ちなみに、この日は

『熊本県産純米大吟醸 花の香』

1杯(120㏄)500円と言う破格の値段で提供していた。

食券を手渡し、店内の待ち席で待っていたが、カウンターに着席出来たのは11:30であった。

着席してわずか、1分程で

神保町黒須天草大王の鶏と水醤油味玉

『天草大王の鶏と水醤油』

が着丼。

『早いw』

ビールを頼んでいたら、いっぱいいっぱいになっていたかも知れんw

具材は薄切りの豚ロースチャーシュー2枚鶏タタキチャーシュー2枚穂先メンマ味玉に真ん中に青ネギが鎮座。

そして、間髪入れずに

神保町黒須馬刺しユッケご飯

『馬刺しユッケご飯』

も運ばれた。

チャッチャと撮影を終え、早速スープを一口頂くと

『で、あるか!』

発動であるw

“天草大王の鶏と水”と言う名の通り、天草大王のみで炊いたと言うスープなのに鶏の深みのあるスープに、以前よりも醤油のキレを感じるカエシ(タレ)

普段の重層的な旨味の相乗効果と言ったスープも好きだが、これが天草大王だけで表現していると言うのだから驚くばかり。

もちろん、カエシ鶏油と言ったものが合わさってのものであるが、もはや完成形と言える。

そして、この日の特別営業の為に東京製麺さんが用意されたと言う

神保町黒須麺上げみなみのかおり

『みなみのかおり』

と言う、熊本県産の小麦100%を持ち上げる。

いつもと同じ位の細麺で断面も四角いので見た目は同じようであるが、若干が長く、持ち上げ辛かったw

その為、が啜り辛い印象であったが、スープをしっかり運んでくれ、味は美味い。

スープで火が入る前に

神保町黒須鶏タタキチャーシュー

『鶏タタキチャーシュー』

を頂くが、これも天草大王なのだろうか?

これまた、美味い。

薄切りの豚ロースチャーシュー1枚スープで火が入る前に食らうが、これも柔らかく美味くて、後に火が入ったのも頂いたが、美味かったw

半分程らぁ麺を頂いた所で、馬刺しユッケご飯の卵黄を潰して混ぜ合わせ、頂く。

普段は鶏ユッケご飯だったのだが、これはこれで絶品で一気に食べ終わってしまった。

最後に

神保町黒須味玉

『味玉』

を頂戴し、後続の方がおられるのでさっさと退店するのであった。

総括

神保町黒須空丼

大満足の完飲完食であるw

前回の“天草大王の鶏と水”の時に我輩はを頂いたので、今回は醤油にしてみたが、初めての方はから食べる事をお薦めする。

連食は可能なようだが、混雑しているので、食券購入時に先に断ってから購入した方が良いだろう。

我輩が退店したのが11:45頃であったのだが、その時点で外待ちは20名程であった。

時間30食ペースでは掃けていたと思うのでこれでも1時間は待たずに済みそうである。

100食限定と言う事だったので、この時点で50食分程であろうか?

残りは8月5日(水)8月22日(土)8月26日(水)3日間であるが、確実に食したい方は時間に余裕を持って来られる事をお薦めする。

本日はこれにて御免!

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