さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【支那そばや 東京ラーメンストリート店】らぁ麺の鬼と称された佐野実氏の支那そばやが東京駅の激戦区に期間限定で出店!?

やあやあ、さむらいである。

東京は梅雨が明けたと言うニュースが流れたのは昨日の話。

と言う事は夏がやっと訪れたと言う事である。

我輩は夏が好きなのでテンションが上がるのだが、コロナのせいで2年程、旅行も控えている。

ワクチン接種して今年こそ、夏を満喫したいと思っている。

しかし、なぜこんな直近で記事を更新しているのかと言うと、7月15日にオープンしたお店が期間限定で3ヶ月程しか営業しないと言う事も有り、情報は早い方が良いだろうと言う事で行った傍から記事を作成している。

と言う訳で、本日は

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

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“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2021年7月15日“東京ラーメンストリート”で期間限定で開店された

『支那そばや』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は文月も半ばの頃。

東京駅の“東京ラーメンストリート”7月15日から11月4日までの100日間と言う期間限定ではあるが、あの“ラーメンの鬼”と称された佐野実氏の『支那そばや』が出来たとあって、1日遅れてではあるが、いてもたってもいられず、早速行って来たのである。

基本的に無休で、営業時間は10:30~20:00(l.o.19:30)までの通し営業となっているが、これは緊急事態宣言が解除されたら伸びるかも知れないので悪しからず。

“東京ラーメンストリート”は東京駅構内にあるが、改札を出ないと行けなく、一番近い改札は八重洲南口の改札となっている。

食べログの地図をあてにしてしまうと、丸の内側を示していたのでご注意下され。

万が一、間違えて丸の内側の改札を出てしまったと言う方は丸の内北口に、八重洲口へ繋がる連絡通路があるので、そこを通って八重洲南口へ向かうか、再入場(有料)するしかない。

なぜ、詳しいのかと言うと我輩は誤って丸の内口から出てしまったからに他ならないw

間違えると大幅に時間と体力を失うのでご注意下され。

八重洲南口の改札を出るとすぐ左手側に東京駅1番街に続く階段が有り、その階段を降りた正面に行列が見えた。

“東京ラーメンストリート”の目立つ場所に有り、『九段斑鳩』の隣の『ちよがみ』の跡地。

食券を購入してから並ぶよう、係の方が案内されていた。

支那そばや 東京ラーメンストリート店

支那そばや外観

まずは食券を先にと言う事なので、券売機の前に立つ。

高額紙幣対応で、Suicaと言った交通系ICにも対応している券売機。

一番左上には名古屋コーチン玉子入り醤油らぁ麺(平牧三元豚バラ)が位置し、1250円とある。

一番安いデフォルトは醤油らぁ麺(平牧三元豚バラ)であるが、これでも1000円と、価格設定は土地柄もあってか高めの設定。

開店したばかりだからかも知れないが、醤油らぁ麺のみの提供となっていて、メインはデフォルトの他に平牧三元豚肩ロースチャーシューを使った醤油チャーシュー麺(1350円)金華豚チャーシュー麺(1700円)3種類

せっかくならと、我輩は金華豚チャーシュー麺を購入し、名古屋コーチンの味付たまご(250円)をトッピング。

そして、サイドメニューであるが、刻みチャーシューご飯(450円)羅臼鮭節ご飯(350円)2種類となっていて、チャーシュー麺を頼んだので羅臼鮭節ご飯を購入。

ちなみに、券売機には酒類のボタンはないので、提供はないと思われるが、緊急事態宣言が明けたらどうなるかと言った感じ。

通し営業と言う事であったので、ピークの時間帯を外し、14:40頃に伺ったのだが、外には12名の行列が出来ていた。

もっと混んでいると予想していたのだが、思いの外回転率も良く、10分程で席に案内された。

店内はカウンター8席とテーブル席となっていて、1名掛けが2つ2名掛けが4つ4名掛けが1つの計22席と多く、上手く捌いているようであった。

2名掛けのテーブル席に案内されると食券はテーブルの上にお置き下さいと案内が。

厨房は奥に有り、作っている様子は伺えない作り。

待っていると先に

支那そばや羅臼鮭節ご飯

『羅臼鮭節ご飯』

が運ばれた。

ご飯の上には青ネギが敷き詰められ、その上に羅臼鮭節がまぶされており、青ネギの上で踊っていた。

早速、食べたい所であるが、らぁ麺の味がわからなくなってしまうので、食べたい気持ちを抑え、ぐっと堪える。

そして、10分程待っただろうか。

少し遅れて

支那そばや金華豚チャーシュー麺

『金華豚チャーシュー麺』

が着丼する。

我輩が『支那そばや』を最後に食べたのは2019年11月“横浜ラーメン博物館”のお店を閉めると聞いて、伺った時以来であった。

現在は“横浜ラーメン博物館”のお店を閉めたが、跡地にらぁ麺の発祥の店と言われている『來々軒』がオープンし、その監修をしているのが『支那そばや』と言うが、我輩はまだ未訪である。

その時の印象と比べるとチャーシュー金華豚と言う事もあってか、バラチャーシューではなく、大判の肩ロースチャーシュー2枚入っていて、横に名古屋コーチンの味付たまごがのり、穂先メンマ海苔とその下には青ネギが盛られていた。

まずはスープを先に頂くと、鶏清湯のイメージであったのだが、重層的な動物系のスープ

恐らくではあるが、をベースにし、乾物系で下支えしていて魚介も使っているのかな?と言った感じであるが、とても美味しいw

チャーシューが平沢牧場の平牧三元豚であったり、金華豚であったりと、に拘っているようなので、ここは強めなのかな?と言った印象。

続いて

支那そばや麺上げ

『麺上げ』

を行うと、少し全粒粉と思われる粒々が混じった細麺が顔を出す。

これは、“横浜ラーメン博物館”で食べた時と近しいイメージで、北海道の“春よ恋”なのだそう。

デフォルトの醤油らぁ麺に入っている平牧三元豚バラチャーシューと比べて、700円お高い

支那そばや金華豚チャーシュー

『金華豚チャーシュー』

がこちらである。

正直に言って、見た目は美味しそうではない。

血管が2本未処理のまま残っているので、“金華豚は血管まで美味しいんだよ”と仮に言われたとしても絵的に品位を下げてしまっている。

700円も多く取るのであれば、尚更ここはちゃんと下処理して欲しい所であり、今はなき佐野実氏ならどうしていたかと想像してしまう。

しかし、いざ口にしてみると口の中でホロホロとほどけ、口いっぱいに金華豚の脂が広がって美味しいw

“横浜ラーメン博物館”で食べた時の名古屋コーチンの味付たまごスープに落ちてしまう程の半熟具合であったのだが、ここはスープに溶け出さない硬さの半熟具合で、美味しかった。

ただ、玉子が値上がりしているとは言え、味玉1個250円と言うのは正直、考えてしまう。

先日、6月末に伺った佐野実氏最後の弟子である『らぁ麺 すぎ本』では名古屋コーチンの味付たまごを変わらず、100円で提供されていたので。

羅臼鮭節ご飯も美味しく、最後はスープを注ぎ入れておじや風にして楽しみ、スープを残さず、完飲完食するのであった。

総括

支那そばや空丼

立地は東京駅八重洲南口徒歩1分なので、文句のつけようがない。

しかし、場所のせいもあってか、高い印象を受けた。

せっかく、ブログの記事にするならと一番高い、金華豚チャーシュー麺を頼んだが、味玉付きで1950円は流石に普段なら出せない金額である。

とは言え、平牧三元豚バラの醤油らぁ麺でもチャーシュー2枚入っているので、十分『支那そばや』を楽しめるはずである。

せっかくなら、気兼ねなく美味しいを楽しみたいので、次回行くなら醤油らぁ麺か、平牧三元豚の肩ロースチャーシュー麺を楽しみたいと思う。

まだ、佐野実氏の味を知らないと言う方は100日間限定のお店なので、是非ともこの機会に訪れて欲しい。

また、今後もここの場所は様々な銘店が期間限定で出店するようなので要注目である。

本日はこれにて御免!

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