やあやあ、さむらいである。
2025年もいよいよ大晦日を迎え、最終日となった。
申し上げたい事と言えば、兎に角一年が早過ぎると言う事に尽きる。
昨年の年の瀬も同じ事を言っている気がするが、それにしても早くね?w
歳を重ねれば重ねる程、人生における一年の割合が減るからそのように感じるそうである。
5歳児にとっての一年は、人生の中の20%であるのに対し、例えば50歳であったとしたら人生の2%に過ぎないのである。
『そりゃ短く感じるわ!』と言う話であるが、来年こそ短いなりに悔いのない一年になるよう心掛けたいと思っているw
さて、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2023年の8月に開店された
『らぁ麺屋のさかいさん』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は色取月も月末の頃。
この日は何を思ったか、夕方に体が空いたので未食であったお店を目指して北千住に向かっていた。
そのお店と言うのが
『らぁ麺屋のさかいさん』
であった。
未食のまま閉店してしまった北千住の『マタドール』のご出身であり、後悔先に立たずと伺う事にしたのであった。
らぁ麺屋のさかいさん

まずはお店の場所であるが、北千住駅を最寄りとし、東口を出て駅を背に真っ直ぐ進み、一つ目の角を左に折れると左手側にお店が見えてくる。
夜営業が始まってすぐの訪問で、先客はおらず我輩のみ。
現在はスマホを使ってQRコードを読み取っての注文制となり、クレジットカードも対応との事。
この時はまだ券売機が生きていたので、先に券売機で食券を購入する。
左上には一番人気の牛中華(1300円)が位置し、にんにく香る塩らぁ麺(1100円)にやさしい味噌らぁ麺(1100円)が並んでおり、いつもなら左上の法則に習って迷う事なく牛中華を選択する所であった。
しかし、TRYラーメン大賞2025の新店みそ部門で1位を獲得していた事から、迷う事なくやさしい味噌らぁ麺を選択し、ビールもと350円の食券も購入する。
ちなみに、この時既に券売機は新紙幣、新500円玉が非対応となっていた。
ワンオペで両替対応と言うのも大変である事から、スマホ注文は良いと思うのだが、現金払いに対応するのが調理中は難しいので、現金投入箱が用意されているようである。
ビールはセルフで

『スーパードライ350缶』
を自身で取るシステム。
ちなみに、プレミアムモルツ350缶もあるが、400円となっている。
しばし調理している姿を見ながら待っていると

『やさしい味噌らぁ麺』
が運ばれる。
サラっとした味噌スープに、チャーシュー、姫竹、なると、ネギと言った具材の下に油かすも隠れていた。
まずはスープから頂くと、牛骨ベースのスープにあっさりめの味噌が合わさって美味しいw
店主の地元である千葉県野田市の窪田味噌醤油の味噌をブレンドしているらしい。
お次は

『麺上げ』
を行うと、三河屋製麺のツルっとした中太麺が合わさる。
そして

『チャーシュー』
を頂くと、一見豚バラロールに見えるが、牛肉のチャーシューで、美味しいw
最後に

『油かす』
であるが、牛の小腸を揚げたものでコリっとした食感で、こちらは大阪から仕入れているそうな。
総括
みそらぁ麺と言えば、ライスが欲しくなりそうなものであるが、もちろん合うとは思うけどスープはあっさりはしているので、ライスなしでもいける味噌らぁ麺であった。
閉店してしまった『マタドール』のお話を聞いたのであるが、オーナーが体調を崩して療養の為に閉店を選択したとの事。
ただ、病気が治ったら再開する意思はあるそうなので、場所は変わってしまうかも知れないが、再開を待ちたいと思う。
次に伺う時は牛中華を頂きたいと思う。
本日はこれにて御免!
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