やあやあ、さむらいである。
最近、連続投稿している2025年度に食べた中で、特に印象に残っている一杯をジャンル別に発表する、“SRY”こと“さむらいらぁ麺オブザイヤー”のお時間であるw<
これまでに、新店部門、銘店部門、家系部門、豚骨部門、町中華部門を発表してきた。
気になる方は、過去記事を遡って読んでみて下され。
今回発表させて頂くのは、二郎部門である。
二郎部門では、我輩が2025年度に食べて記事にしている直系の『ラーメン二郎』のみが対象となり、二郎系のようなお店は含まれない。
2025年度に食べた『ラーメン二郎』の中で、一番好みであったのは
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』
である!
『ラーメン二郎 八王子野猿街道店2』の記事はこれからなので、更新を楽しみにしていて欲しい。
さて、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2025年の3月に開店された
『らぁ麺旭』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は良月も半ばの頃。
この時期は、これから販売されるTRYラーメン大賞に向けて、特に対象となる新店舗を回っているところであった。
この日は月に一度の西側へ伺う日であったので、ずっと行きたかった
『らぁ麺旭』
へ伺う事に。
『らぁ麺旭』は、早稲田の『らぁ麺やまぐち』ご出身の方の独立店で、ちゃんと山口さん公認のお店となっている。
果たして、山口イズムは引き継がれているのか?
らぁ麺旭

まずはお店の場所であるが、浜田山駅を最寄りとし、出口を出て左へ進み、線路を渡ってすぐ左へ進むと、左側にお店が見えてくる。
平日の13:50頃の到着であったのだが、待ちはなく、先客は4組程。
券売機はなく、口頭で注文先払いとなり、各種キャッシュレス対応であった。
メニューの一番右には特製醤油らぁ麺(1500円)が位置し、醤油らぁ麺(1000円)、塩らぁ麺(1100円)、鰹昆布水つけ麺(1200円)、まぜそば(1000円)と言ったラインナップ。
我輩は、特製醤油らぁ麺と瓶ビール(450円)を注文。
他サイドメニューには、チャーシュー丼(550円)、ミニチャーシュー丼(300円)、ライス(200円)があったが、もう一軒訪問する予定であったので、ご飯物は回避するのであった。
まず先に

『スーパードライ小瓶』
が運ばれる。
特におつまみは付かなかったが、小瓶で450円なのが有り難いw
厨房を見てみると、テボザルで茹で、麺上げしていた。
そして

『特製醤油らぁ麺』
と、ご対麺。
明らかに具材が多めであるが、豚チャーシュー2種、鶏チャーシュー2種、ワンタン2種、味玉にカイワレ、ネギが中心に盛られている。
まずはスープから頂くと、鶏を主体としたスープでこれに貝や乾物を合わせた重曹的なスープとなっていて、酸味が主張していて美味しいw
次に

『麺上げ』
を行うと、羽田製麺の流行のもち姫を使用した手揉みを加えた中太麺となり、美味しい。
ここから情報過多になるので端折って行くが

『肩ロースチャーシュー』
と

『ウデ肉』
の煮豚タイプの2種類となり

『鶏モモロール』
の酒蒸しに

『水晶鶏』
を使用した鶏チャーシューの2種類。
そして

『ワンタン』
の写真は1枚しか撮っていないのだが、鶏ワンタンと山椒入り鶏ワンタンのこれまた2種類。
仕込みにどれだけ時間と手間が掛かっているのかと驚くばかりで、どれも一級品で美味しかったのである。
総括
もう少し食べたいと言う方向けに、細麺の替え玉(150円)もあるようである。
仕事に妥協がなく、しっかりと山口イズムを引き継いだお店となっていた。
もち姫を使用した麺など、流行を押さえているようだが、個人的な感想で言うと、もっとスープと合った麺があるような違和感を覚えたのであった。
この辺は好みなのであるが、レベルの高い逸杯なのは間違いないので、お近くの方は是非とも伺ってみて下され。
本日はこれにて御免!
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