やあやあ、さむらいである。
我輩がこちらのらぁ麺ブログを始めたのが、2020年1月22日。
本格的に情報発信すべく、食べ歩きを始めたのは2019年と、意外と日は浅い。
当時の体重から8kg程増え、気付けばぽっこりお腹にw
多少の体重増加は仕方ないとしていたのであるが、このまま運動をしないでこの生活を続けていると、健康を損ない兼ねないのである。
今後も美味しくらぁ麺を食べ歩くべく、ちょこザップに入会した。
近く、我輩の住まいの徒歩圏内に新たなジムがオープンするとあって入会したのである。
月額3,278円と安いだけでなく、8月15日までに入会すると、入会金・事務手数料が無料になる上に、スターターキットとして体組成計とヘルスウォッチと、夏キットが貰えるそうな。
縛りもないと言うので、暫く通ってみようと思っている。
もし痩せる事が出来たら皆様にも入会をお薦めしようと思うw
さて、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2023年の3月に開店された
『Ramen Afro Beats』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は鶉月も半ばの頃。
前回の記事でも取り上げたTRYラーメン大賞であるが、昨年のTRYラーメン大賞2023の新店部門で6位を取ったお店が祐天寺駅を最寄りとする
『Ramen Break Beats』
であった。
我輩も過去に食した際の内容を記事にしている。
『Ramen Break Beats』の記事はこちらから
やあやあ、さむらいである。 連れが何かの懸賞で1泊2日の宿を当ててくれたので、栃木の那須方面へ行って来た。 となれば、遠征先で食べたかったらぁ麺屋へ行くしかないと言う事で、1日目は少し遠征して白河へ行き、白河ラーメンの発祥とされている『[…]
拘った食材や、芸術的な見た目から話題を呼んだお店であった。
そんな『Ramen Break Beats』が新宿御苑に2号店を出したと言う。
きっと、こちらのお店もTRYラーメン大賞の新店部門で話題となるだろうと、行ってみる事に。
既に四谷で一軒食べた後ではあったが、徒歩で移動し、少しでも腹を空かせる作戦。
流石に今の暑さではぶっ倒れるのでお薦めしないが、もう少し涼しくなった秋口などは、街並みを散策しながら一駅分位歩いてみるのはお薦めで、我輩も良くやっている。
およそ15分程歩いた所で新宿御苑の駅を見つけたので、ここから案内を始めるとしよう。
Ramen Afro Beats
まず、お店の場所であるが、新宿御苑駅の出口3を出て出口を背に左へ進み、キンコーズとローソンの間の道を左へ曲がって真っ直ぐ進むと左手側にお店は見えてくる。
この日は平日の13:00と言う時間帯であったのだが、店内に入るとノーゲスであった。
お昼時のピークを過ぎた時間帯だったからであろうか少し心配したのであるが、我輩が入店した後は半分位カウンターが埋まって一安心。
まず店先の券売機で食券を購入するのであるが、券売機は液晶のタッチパネル式ではあったが、そこに写真が載っている訳ではなく、表示されているのはメニュー名と価格のみで、あった。
オープンして間もないせいか、メニューは鶏白湯らぁ麺(1200円)のみとなり、あとはトッピングに味玉を加えた味玉鶏白湯らぁ麺(1400円)と、特上鶏白湯らぁ麺(1650円)のみ。
サイドメニューに炙りチャーシュー丼(450円)やライス(250円)があった。
二軒目であったので、ご飯物は控え、特上鶏白湯らぁ麺とビール(450円)を購入する。
撮影しやすい空いてる席に座ろうと思ったら一番奥へと案内される。
こんなに空いているのだから何もマニュアル通りにしなくてもと思いながら席へ座ると、そこはまさかではあったが、茹で麺機の目の前であった。
一駅分歩いてきた事もあって、汗だくの状況で、こんなにも席は空いているのにこれは罰ゲームかと思っていたら、それに気が付いた調理をされていた方が『暑いですよね?もっと涼しい席へ移動されますか?』とお声掛けしてくれたのであるw
それは有り難いと、中央付近の冷房が当たりそうな席へ移動させてもらう。
席を移動するとすぐに
『スーパードライ小瓶』
が運ばれる。
らぁ麺やご飯物は、中々値が張るなと思ったが、ビールは小瓶とは言え、450円は立地を考えたら、良心的な値段であると感じた。
小瓶と言う事もあり、飲み終わる頃に
『特上鶏白湯らぁ麺』
が運ばれる。
白濁とした鶏白湯スープに、チャーシュー3枚、味玉、九条ネギ、紫玉ねぎ、じゃがいものエスプーマと言ったトッピングで、下に揚げたオニオンチップも隠れていた。
スープは『Ramen Break Beats』でも使用している天草大王と言うブランド地鶏を使っており、コクも出ていて美味い。
しかし、正直に言って我輩の勝手な考えを申し上げると、鶏白湯らぁ麺系は野菜を溶け込ませたポタージュ系に走るか、地鶏の美味さを際立たせるかに分かれる位なもので、そこまで差別化が難しいジャンルだと思っている。
こちらのスープは後者に思えたが、後半でじゃがいものエスプーマが溶け出してくると、ポタージュにも寄って面白いと思った。
続いて
『麺上げ』
を行うと、三河屋製麺製の細麺が顔を出す。
こちらは低加水の細麺で、スープの持ち上げも良く、スープとの相性も合っている印象。
こちらの
『チャーシュー』
は2種、部位の異なるものが入っていたと思われるが、特に味付けによる違いは感じられず、レア加減が多少異なっていたように感じた。
お腹に余裕があれば、小ライス(150円)を追加してスープにドボンしても美味しそうであった。
総括
美味しかったのであるが、先程も触れたように鶏白湯スープは差別化が難しいので、これ一本で生き残るのは難しいのではないか?と言うのが正直な感想であった。
そう思っていたのであるが、現在は魚介白湯らぁ麺(1200円)や、坦々麺(1280円)と言ったメニューが追加されており、メニューも広がっているようで一安心。
またエスプーマの内容も、我輩が頂いた時とは異なったものを採用しているようなので、それを楽しみに行ってみては如何だろうか?
本日はこれにて御免!
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