さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【麺 ふじさき】TRYラーメン大賞の新店部門の有力候補!?さむらいが唸った逸杯とは!?

やあやあ、さむらいである。

台風直撃と聞いてビビっていたのであるが、何とか熱帯低気圧に変わったようで何より。

何をビビっていたのかと言うと、2週間程前から飲食店の予約をしており、キャンセルは100%徴収されるとあったので、ビビっていたのであるw

雨は降っていたがそこまでの大雨でもなく、無事に伺えたので何よりであった。

ただ、熱帯低気圧に変わった後も、大雨が降るようなので油断せずに警戒して下され。

また、台風一過は気温が上がる事が多いので、猛暑にもお気を付けを。

さて、本日であるが

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

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“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2022年9月に開店された

『麺 ふじさき』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は青水無月も初めの頃。

この日は少し早めに身体が空いたので、少しばかり遠出をする事に。

1軒目は小岩のお店へ伺い、折角の遠出と言う事で、もう1軒小岩のお店へ伺うつもりが、まさかの臨時休業。

こうなったら妥協するよりも、電車賃が掛かってでも行きたかったお店へと亀戸へ移動。

亀戸は、ここ最近オープンしたお店だけでも複数軒あるエリアなので、困る事はないはずと調べもせずに降り立つのであった。

そんな中で、1軒は定休日であったが、営業しているお店を見つけたのであるが、そのお店が

『麺 ふじさき』

であった。

麺 ふじさき

麺ふじさき外観

ずっと気になっていた割には中々伺えなかったが、小岩のお店が臨時休業してくれたお陰でやっとこ伺えたので、感謝すべきである。

こちらのお店は、亀戸駅を最寄りとしてはいるものの、亀戸天神社方面にあり、少しばかり駅からは離れている。

実はこの亀戸天神社周りだけで気になる新店舗が、ここ最近だけで3軒もオープンしている激戦区となっている。

ミシュランビブグルマンにも選出されている八雲ご出身の『DURAMENTEI』『Tsurumen Tokyo』の跡地で独立された『しののめヌードル』、そして千葉の『とものもと』と言う銘店で修行され、独立された『麺 ふじさき』3軒である。

どちらのお店も欠かす事は出来ないお店なので、近日中に行くつもりであったが、『DURAMENTEI』だけ、まだ未訪である。

お店の場所であるが、亀戸駅北口を出て、目の前の明治通りを右手へ進み、蔵前橋通りとぶつかる亀戸四丁目の交差点を左へ曲がると、左手にお店は見えてくる。

お店がビルの奥まった所であったので、実際我輩は気が付かずに通り過ぎてしまったのであるがw

お店に着いたのが14:00過ぎていた事もあってか、待ち客はおらず、そのまま店内へ。

左上には醤油らぁめん(1200円)が位置していたので、迷わずポチり、ご飯物と言ったサイドメニューは売り切れ、クラフトビール(650円)だけ購入する。

メニューは醤油らぁめんの他に塩らぁめん(1250円)つけめん(1600円)があり、ワンタンチャーシューをトッピング出来る模様。

席に着き、何のクラフトビールが出てくるのか、楽しみに待っていると

麺ふじさきビール

『常陸野ネストビール』

が運ばれる。

正直、初めて見る銘柄であったが、ジャパニーズクラシックエールとも書かれている。

口当たりも良くホップの上品な香りが鼻を抜け、如何にもクラフトビールと言った味わいで美味しい。

調べてみると、茨城県那珂市鴻巣で生まれたクラフトビールだそうで、元は日本酒を作っていた木内酒造が手掛けている模様。

数々の賞を受賞しているようなのに、ビール好きを謳っていながら、知らない我輩が恥ずかしいw

そんな常陸野ネストビールの中のジャパニーズクラシックエールと言う銘柄らしい。

残念ながら厨房からは離れた席であったので、作業工程はほとんど見えず。

そんな中、“ご飯が炊き上がったのでサイドメニューが頼めますが如何ですか?”と案内を受けるも、2軒目と言う事もあって遠慮させて頂いた。

しばし待っていると

麺ふじさき醤油らぁめん

『醤油らぁめん』

が運ばれる。

着丼から上品な鶏をベースとしたスープとわかる香りが立ち上がっていたので、トッピングをしなかった事を既に悔いていたw

大判のチャーシューの下には、部位の異なるチャーシューが隠れており、端にメンマ、中心には九条ネギが盛られている。

香りで既にやられていたが、スープを一口頂くと、真っ先に蘇ったのは『らぁ麺 飯田商店』であった。

黒さつま鶏や名古屋コーチンと言った数種類の銘柄鶏と昆布のみで取ったスープだそうで、めちゃくちゃ美味い。

続いて

麺ふじさき麺上げ

『麺上げ』

を行うと、見事な断面のとなっていて、シルキィな平打ちっぽい細麺で、若干柔らかめな茹で加減。

この柔らかめな辺りも『らぁ麺 飯田商店』を意識しているのかw

こちらは

麺ふじさきチャーシュー

『肩ロース』

と思われるが、箸で持っても崩れてしまう程のホロホロ具合で、口溶けするかのような柔らかさであり、味付けに頼らずお肉の味だけでも十分美味しいw

隠れていた

麺ふじさきモモチャーシュー

『モモチャーシュー』

と思われるが、これらは金華豚や平田牧場の三元豚と言った銘柄豚を使っているそうな。

2軒目ながらも美味過ぎてスープを完飲してしまうのであった。

総括

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いやはや、美味かったw

いつもなら綺麗な丼なら空丼の撮影を行うのであるが、それを忘れてしまう程美味しかったw

左上に醤油らぁめんが位置していたからと言ったが、2軒目と言う事でビビってのノーマルであったのだが、これだけレベルが高いのであれば、ワンタン麺位はいっておくべきであったと後悔したw

正直に言って、この手の上品系のらぁ麺で勝負してくる新店舗は多く、またお前かと言うのがぶっちゃけなのであるが、頭一つ抜きん出て美味かったw

こちらのお店は、間違いなく次回のTRYラーメン大賞で新店部門で入賞されるであろうと確信している。

近い内に塩も食べに行かねばw

皆様方におかれましても、メディアに取り上げられる前に、早めに伺う事をお薦めする。

本日はこれにて御免!

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