さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【コッテリの塩らー麺専門店 MANNISH 日暮里】塩らー麺専門店のMANNSHが始めた新業態のコッテリとは!?

やあやあ、さむらいである。

先日、TRYラーメン大賞の全国版が販売されたとご紹介したが、購入はお済みだろうか?

我輩は早速ポチり、熟読して何処かへ旅に出る時にはお供として持ち歩こうと考えている。

そして、追うようにして、この度10月20日“第23回TRYラーメン大賞2022-2023”が販売された。

“TRYラーメン大賞”とは、業界最高権威と称されていて、“東京で一番うまいラーメンを決めよう”と言う趣旨で始まり、毎年その年の最高の一杯を決めている。

名店部門と新人部門のそれぞれで大賞が決められ、様々なジャンル毎に、我輩のまだ知らないお店が多数紹介されていたりするのである。

今年はこのお店が新人部門で食い込んでくるだろうと言った感じで自分自身でも予想してみたりするのであるが、その答え合わせでもある。

めちゃくちゃ勉強になるので、らぁ麺好きにはお勧めさせて頂く。

大きめの本屋なら扱っていると思うが、確実にゲットしたい方はポチろうw

第23回 業界最高権威 TRYラーメン大賞 2022-2023 (1週間MOOK) [ 講談社 ]
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さて、本日は

『さむらい流新店道』

をお届けしよう!

さむらい流新店道とは?

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“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。

本日は2022年7月に開店された

『コッテリの塩らー麺専門店 MANNISH 日暮里』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は木染月も半ばの頃。

最近のマイブームなのが、背脂系である。

本来我輩は、清湯系の綺麗ならぁ麺が好みであり、らぁ麺仲間にはそう言った清湯系お店に連れて行くと、さむらい系などと揶揄される程。

そんな我輩が最近良く食べているのが、背脂系なのである。

二郎系が苦手であるのは変わりないが、背脂系は昔から好きではあった。

何なら、高校生の時に大塚にあった『ホープ軒』で初めて食べた背脂系が忘れられず、こんならぁ麺もあるのかと、思い知らされた思い出の逸杯となっている。

最近良く行動を共にするらぁ麺仲間が、特に背脂系を好むので、摂取率が上がっているのである。

そんな中で、我輩の生活圏となる日暮里に“コッテリ”をテーマにした新店舗が誕生したと聞けば、伺わずにはいられないと、早速訪問したのであった。

こちらのお店は、淡路町に本店を持つ、『塩生姜ラーメン専門店 MANNISH』が始めた新業態となる“コッテリ”の専門店であった。

『塩生姜ラーメン専門店 MANNISH』は元々、池袋にある『塩そば 桑ばら』ご出身の方が創業されたお店で、どんどんと支店を拡大している、今勢いのあるお店である。

果たして、塩生姜ラーメンを売りにして来たお店が放つ、“コッテリの塩ラーメン”とは!?

コッテリの塩らー麺専門店 MANNISH 日暮里

コッテリの塩らー麺専門店MANNISH日暮里外観

7月にオープンし、伺ったのは8月と言う事で、まだまだ暑い日。

そんな暑い日であったと記憶するが、お店に13:40頃に着くと待ちはなく、店内は5割程埋まっている。

お店は日暮里店とあるが、尾久橋通り沿いの日暮里駅と西日暮里駅との丁度中間位の場所に位置している。

店内に入って左側の液晶型の券売機で食券を購入する。

この時はまだ現金のみであったが、先日10月に伺った際は電子マネーにも対応していた。

オープン記念と言う事で、夏場はビール300円と言うサービス価格で提供していて、夏が過ぎ去った現在(10月1日)でも390円と言う、サービス価格で提供していた。

また、ランチタイムはご飯無料のサービスもこの時は行っていた。

と言う事で、我輩はねぎだく醤油味玉(1100円)と、サービスのライスに、ビールを購入。

この時は、券売機とお金を投入する所が離れていてとてもわかり辛かったが、電子マネーに対応してからは“ピッ”で終わるので楽ちんである。

壁に面したカウンター席もあるが基本的にテーブル席の方が多い店作り。

テーブル席へ案内されると、すぐに

コッテリの塩らー麺専門店MANNISH日暮里生ビール

『生ビール』

が運ばれ、ジョッキを見ると、スーパードライの文字が。

キンキンに冷えたスーパードライで暑さを凌いでいると、先にライスが運ばれ、こちらは連れが頼んだ

コッテリの塩らー麺専門店MANNISH日暮里ネギチャーシューご飯

『ネギチャーシューご飯』

である。

ちなみに、ライスは小さめの茶碗だったので、ペロっと行ける量であった。

そして、待ってましたと

コッテリの塩らー麺専門店MANNISH日暮里ねぎだく醤油味玉

『ねぎだく醤油味玉』

が運ばれる。

スープの表面にはこれでもかと、背脂が覆っており、チャーシューメンマワカメ海苔味玉が添えられ、白髪ネギがちらほら。

この時は提示しなかったのであるが、『MANNISH』が発行しているスタンプカードを提示すると、ハンコは押して貰えないが、味玉がサービスされるそうな。

まずはスープであるが、丼に鼻を近づけるも臭みはなく、むしろ良い匂い。

動物系を主体とするスープに、背脂の甘みが合わさり、美味しいw

ふと、イメージ出来たのが、ラーメンショップ系の味わい。

ラーメンショップ系と言えば、地方に展開するフランチャイズのチェーン店であるが、『吉村家』も元はラーメンショップ系上がりで、そこから横浜家系ラーメンを生み出したそうな。

そんな“ラーショ”を思い出させるスープであったのに、白髪ネギの切り方が細くて細かく、味付けもなく“ラーショ”っぽさは皆無であった。

次に

コッテリの塩らー麺専門店MANNISH日暮里麺上げ

『麺上げ』

を行うと、三河屋製麺の中太麺が顔を出す。

スープの持ち上げも良く、ほのかにニンニクも感じたので、通常でニンニクは入っているものと思われる。

続いて

コッテリの塩らー麺専門店MANNISH日暮里チャーシュー

『チャーシュー』

であるが、特段語る事はないであろう肩ロース。

味玉は初めから半分にカットされていたが、スープに溶け出さない程度の半熟加減で美味であった。

総括

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いやはや、最近背脂系にハマっていると冒頭で申し上げたが、最近食べた中でも美味しかった。

ワカメを入れる事で、よりラーメンショップ系を匂わせてしまうので、やはりネギはもう少しこだわった方が良いように感じた。

そう言った苦言を申している時点で察して欲しいが、連れが頼んだネギチャーシューご飯はノーコメント。

後日、あっさりの塩ラーメンもメニューに加えたそうで、更に冬に向けて野菜たっぷりのコッテリの味噌らー麺(1050円)の提供も始まっているので、是非とも一度、足を運んでみては如何だろうか?

本日はこれにて御免!

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