さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【中華料理 水新菜館】創業は明治30年!100年以上続く老舗の町中華のお薦めはあんかけ焼きそば!?

やあやあ、さむらいである。

現在、物議を醸している話題に、『つけ麺の麺をそのまま食べる食べ方はどうなのか?』と言うのが話題となっている。

事の発端は、某つけ麺専門店と某二郎系インスパイアのオーナー二人が出演しているYouTubeの番組内で、“つけ麺の麺を麺だけを啜る食べ方”について『バカじゃねえの?意味ねえから』と発言した動画を投稿。

これをラーメンインフルエンサーに向けての発言であるかのような煽るタイトルを付け、投稿した事で炎上したようである。

まず、我輩の考えで過去にも記事で発言しているが、“つけ麺の麺を麺だけを啜る食べ方を最初にする行為”について、美味しいかどうかもわからないけど、通過儀礼として行う事にしている。

まずは、昆布水だけとか、塩だけでとかならわかるが、だけで食べてもバカ舌の我輩には小麦の風味や味が良いのかどうかわからないと。

ただ、どうのようにして食べるかどうかは、ご本人が好きにすれば良いだけの話なので、つけ麺を提供される方の発言としてどうかと言うのが我輩の見解である。

このような形でらぁ麺ブログを運営し、味をお伝えする立場としては、今後も“つけ麺の麺を麺だけを啜る食べ方を最初にする行為”を続けて行きたいと思っている。

さて、本日は

『さむらい流町中華道』

をお届けしよう!

さむらい流町中華道とは?

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らぁ麺のルーツを遡ると、初めて中華麺を食べたのが水戸黄門で有名な水戸光圀公だと言われている。

中華麺と言う事で中国から流れて来た文化なのかも知れないが、現在のらぁ麺は日本の食文化と言っても過言ではないだろう。

様々なご当地らぁ麺が存在する中、中華料理を日本人向けの味にアレンジし、独自に発展していった町中華と言うジャンルが存在する。

町中華とは何ぞや?と言う定義は我輩が決める事ではないが、昔ながら地域に密着し、地元に愛された大衆的な中華料理屋がそれにあたると思っている。

そして、“さむらい流町中華道”とは、そう言った歴史ある町中華に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

本日は1897年に創業された

『中華料理 水新菜館』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は皐月も初めの頃。

この日はゴールデンウィーク真っ只中と言う状況であったが、何とからぁ麺活動を試みる。

こう言った大型連休中の狙い目と言うのは、都心のオフィス街を狙うと混雑を避けられる傾向にある。

しかし、都心のオフィス街のお店も、こう言った大型連休は休む店も多いので、考えもの。

そんな中で、お連れ様に今日の気分を聞くと町中華系が良いと言う。

ゴールデンウィークでも確実にやっていそうなお店を考えた時に思い出したお店が

『中華料理 水新菜館』

であった。

こちらはいつでも行列が出来ているイメージのお店なので、ゴールデンウィークだからと言う事もなくいつも通りだろうと、伺う事に。

店先に到着したのが13:45頃であったが、外待ち15人と言う状況。

これが多いのかどうかと言う話であるが、いつも店前を通ると昼も夜も行列が出来ているイメージなので、こんなものかと言った感想。

問題はお酒を飲む客も多い事で、回転率は悪いだろうと、どの位で座れるのか予想が出来ない事であった。

中華料理 水新菜館

中華料理水新菜館外観

1897年に創業と言う事は、明治30年に創業されたと言う事なのであるが、創業から126年と言う老舗なので、“さむらい流老舗道”としても取り上げる事が出来るお店であるw

はてさて、どれ程待たされるのか検討もつかない状況であったのだが、思いの外回転率は早く、お店の中に案内されたのは、並び始めてから30分程経った頃であった。

店の中に入り、テーブル席へ案内されると、一先ずビール餃子だけ先に注文させて頂く。

値段も見ずにの注文であるが、食事だけでなくある程度飲む客であると言うアピールになるので、度々使う手法である。

ビールを待っている間にメニューに目を通すと、ビール550円で、餃子520円であった。

事前の情報では、お店の看板メニューはあんかけ焼きそば(900円)となっており、こちらは最初から頼むつもりであった。

しかし、我輩のブログはらぁ麺ブログなので、らぁ麺でないと記事に出来ない問題がある為、町中華道ではお馴染みのもやしそば(800円)を頼む事に。

更にもう一品位はと考えていたら、お連れ様がチャーハン(800円)が食べたいと言うので、全ての注文が決まるのであった。

程なくして

中華料理水新菜館ビール

『スーパードライ中瓶』

と、嬉しいおつまみ付きのようで、ザーサイが運ばれ、この時に残りの注文もお願いする。

蝶ネクタイを付けた店主は名物のようで明るく接客をしてくれ、やはりお薦めはあんかけ焼きそばだと言う。

有り難い事に先に注文を通していた

中華料理水新菜館餃子

『餃子』

が、早々に運ばれる。

餃子は自家製で、餡はしっかりと練り込まれたもので、普通に美味。

続いて運ばれたのは

中華料理水新菜館チャーハン

『チャーハン』

であった。

これはちょっと、早過ぎて作り置き感が半端なかったが、これはこれで美味しいw

出来たら作り立てが食べたかったけどw

そして、本日のメインとなる

中華料理水新菜館あんかけ焼きそば

『あんかけ焼きそば』

が運ばれる。

ビールおつまみにもなるので、早くも2本目を追加してしまったw

あんかけ焼きそばは、パリパリの揚げたではなく、茹でた後に焼き目を付けた焼き麺となっており、その上にトロミ掛かった五目野菜炒めがのっている。

これはしっかりと作り立てで熱々となり、お薦めされるだけあって、野菜もシャキシャキとなってオイスター味で間違いないやつw

大分お腹いっぱいになってきたタイミングで

中華料理水新菜館もやしそば

『もやしそば』

が着丼w

頼んでいた事さえ忘れ掛けていたが、確かに頼んでいたw

むしろ、らぁ麺ブログなので、本来ならこれがメインでなければならないのであるがw

見た通り、もやしと野菜の炒め物の餡かけがのっている一品で、これまた美味しいw

一応

中華料理水新菜館麺上げ

『麺上げ』

も行っておくが、茹で上げは柔らかめの良くある中華麺と言った印象であった。

総括

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最後まで明るい店主は、まるでお笑い芸人のようであったw

味も美味しく、人気があるのも良くわかるお店であった。

最後にお会計をすると、計算よりも高い金額であったので、あれ?と思ったのだが、どうやら外税表記であったようで、10%の消費税が課税されていた。

と言う事で、上に書いた金額は消費税が含まれていない価格なので、ご注意をw

いつも外待ち客がいるイメージなのであるが、味も接客も良かったので、あんかけ焼きそばが食べたくなったら是非とも一度、脚を運んでみて下されw

本日はこれにて御免!

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