さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【金門飯店】ナス大好き芸人が推す大井町名物のナスラーメンを食す!?

やあやあ、さむらいである。

ちょっと前の話であるが、我輩が毎週見ている『アメトーーク』と言うバラエティ番組があるのだが、ご存知だろうか?

雨上がり決死隊の蛍原氏がMCの番組で、テーマにちなんだ芸人が集まり、そのテーマのプレゼンや面白トークを披露し、魅力を伝えると言った感じの番組である。

“阪神大好き芸人”がテーマの時は、根っからの阪神ファン芸人が集まり、チームの魅力や注目選手、見所などをプレゼンしてくれるので、阪神を良く知らないと言う方でもその魅力を知る事が出来る。

そんな中、“ナス大好き芸人”と言うちょっと弱めなテーマがあったのだが、これが中々面白く、その時にご紹介されたお薦めのナス料理屋の中で、本日ご紹介する『金門飯店』が紹介されていたのであった。

大井町駅は、我輩の実家から近い事もあって、主だったお店は制覇しているつもりであったが、こちらのお店は初見であったw

という訳で、本日は

『さむらい流町中華道』

をお届けしよう!

さむらい流町中華道とは?

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らぁ麺のルーツを遡ると、初めて中華麺を食べたのが水戸黄門で有名な水戸光圀公だと言われている。

中華麺と言う事で中国から流れて来た文化なのかも知れないが、現在のらぁ麺は日本の食文化と言っても過言ではないだろう。

様々なご当地らぁ麺が存在する中、中華料理を日本人向けの味にアレンジし、独自に発展していった町中華と言うジャンルが存在する。

町中華とは何ぞや?と言う定義は我輩が決める事ではないが、昔ながら地域に密着し、地元に愛された大衆的な中華料理屋がそれにあたると思っている。

そして、“さむらい流町中華道”とは、そう言った歴史ある町中華に訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

本日は1968年に創業された

『金門飯店』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は初花月も半ばの頃。

この日は月に一度の実家への顔出しの日と言う事で、大井町周辺で行けるお店を探していた。

初めに伺おうとしていたのは、『萬来園』

『萬来園』は大井町にある町中華なのであるが、未だに訪問出来ていないお店で、ハードルの高いお店なのである。

何故ハードルが高いかと言うと、夜営業は完全予約制で1日1組しか取らないお店で、メニューもお任せで1人ん万円と言うお店なのである。

ただ、昼間の営業は打って変わっての町中華として営業しており、エビチャーハンが有名で、他にもメニューがあるのに忙しいと頼ませて貰えない事もあるらしいw

更にハードルが高い理由に、営業時間が短い事や、臨時休業が多い事があげられるのである。

なので、“萬来園チャレンジ”をしたのは初めてではなく、3回目となるのだが、この日も臨時休業で断念する羽目に。

らぁ麺難民となった我輩であるが、丁度『アメトーーク』で取り上げられていたナスラーメン

『金門飯店』

を思い出し、店に向かうのであった。

金門飯店

金門飯店外観

まずはお店の場所であるが、大井町駅を最寄りとし、中央西口を出て左手線路沿いを進み、『らーめん武術家』を横目に、次の路地ではなく、そのすぐ先の路地を右へ入って行くと右手側にお店は見えてくる。

『萬来園』に合わせて来たのであるが、『金門飯店』の営業時間も短く、ラストオーダーが13:1513:30閉店であった為、小走りに向かっていたw

お店に着いたのが13:10とギリギリであったのだが、待ちは無いものの店内は満席状態。

店先で待っていると、店員さんが少しお待ち頂く事になりますが宜しいですか?と尋ねられる。

ラストオーダーも近いし、待って食べさせて頂けるなら待たせて欲しいと伝えると、快く快諾。

10分程で店内に案内されるが、待っている間に注文は決まっていた。

我輩はもちろん、ナスラーメン(900円)瓶ビール(600円)を選択し、麺類限定で頼めるセットチャーハン(200円)を付け、お連れ様は中華丼(900円)を選択する。

オーダーは口頭注文、後会計システムで支払いは現金のみ。

瓶ビールはキリンかサッポロを選べ、気分的にキリンでお願いすると

金門飯店ビール

『キリンラガービール中瓶』

が運ばれる。

なんとなく、町中華だとお新香とかが付いて来そうなイメージがあるので、おつまみを期待してしまうのであるが、特におつまみは付かずであった。

ちなみに、生ビールもあり、中生が500円一番搾りとなっている。

先に運ばれたのはセットの

金門飯店セットチャーハン

『半チャーハン』

であった。

元々『萬来園』エビチャーハンの頭で来ていたので、チャーハンは譲れなかったw

小さい茶碗一杯分位の適量で、どちらかと言えばしっとり系で、グリンピースが入っているタイプであった。

チャーハンをつまみにビールを飲んでいると

金門飯店ナスラーメン

『ナスラーメン』

が運ばれる。

ナス豚肉を炒めた餡掛けがのった一杯で、ナス一色と言っても過言ではないビジュアルw

スープはいわゆる町中華の鶏ガラ、化調と言った“これだよ、これ”と言った味わいで、美味いw

続いて

金門飯店麺上げ

『麺上げ』

を行うと、町中華には珍しい中太縮れ麺が顔を出す。

一応、具材となる

金門飯店ナス具材

『ナス』

もあげてみるw

こちらのナスはトロトロで、裏切りようがないw

熱々のスープに負けないよう中太麺を使用しているのか、最後まで美味しく頂けた。

最後にお連れ様が頼んだ

金門飯店中華丼

『中華丼』

をお届けして締めたいと思うw

総括

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中華丼の味わいは、至って普通であったが、なるとが入っているのはテンションが上がるので好きw

これまで知らなかった、大井町名物となるナスラーメンが食べられて良かったw

我輩は大満足であったが、わざわざ電車賃を掛けて食べに来るかと言えば、少々疑問であるw

“ナス大好き芸人”ばりにナス好きにはお薦め出来るので、是非ともご賞味あれ!

本日はこれにて御免!

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