やあやあ、さむらいである。
前回の記事でも報告させて頂いたが、左手薬指の手術を行なってきた。
報告するつもりはなかったのだが、思いの外本格的な手術で驚いたので、報告する事にしたw
日帰りの手術と聞いていたので、チャチャっと終わるものと考えていた。
部分麻酔を掛けて、1時間位の手術と言う事は聞いていたのだが。
上半身だけではあるが手術着に着替え、先生のみならず看護師やレントゲンを撮ってくれる方など、数多くの方々が参加しての大掛かりな手術であった。
費用の事など気にしていなかったのだが、流石に幾ら掛かるのかとビクビクしていたのだが、会計を見てまたビックリ!
なんと、8000円程であった。
3割負担なので、10割で実質27000円だったとしても安過ぎる。
日本は恵まれているなと改めて思ったので、こちらに取り上げさせて頂いたのである。
さて、本日は
『さむらい流百名店道』
をお届けしよう!
さむらい流百名店道とは?
“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』で“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
“ラーメン百名店”は東京エリア・EASTエリア・WESTエリアの三つの他に、北海道エリア・神奈川エリア・大阪エリアが増設され、六つのエリアに分かれて表彰されている。
本日は2018年に“百名店”に選出されると、4年連続で選ばれた
『鶏こく中華 すず喜』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は初霜月も半ばの頃。
この日は、ずっと宿題店にしていたお店に行く決心をする。
決心とか大袈裟ではあるが、少々遠方なのでどうしてもハードルが高くなってしまう。
そのお店と言うのが
『鶏こく中華 すず喜』
であった。
お恥ずかしながら今更ではあるが、初訪問であるw
正確に言うと、夜営業の『元祖スタミナ満点らーめん すず鬼』には来ており、記事にもしている。
『元祖スタミナ満点らーめん すず鬼』の記事はこちらから
やあやあ、さむらいである。 残暑でまだまだ暑い日が続いているが、如何お過ごしだろうか? ここに来て、夏限定で提供していた冷やし系や、つけ麺と言ったものを終了しているお店が目に付く。 ただ、我輩は未だに半袖ハーパンで過ごしており、携帯扇[…]
しかし、昼間提供しているレギュラーメニューの逸杯を未だ食べていないのは、心残りであったw
元々は昼間のデフォで百名店に選ばれた過去を持っているので、美味しいはず。
期待感を持って突撃するのであった!
鶏こく中華 すず喜

まず、お店の場所であるが、JR総武線の三鷹駅を最寄りとし、南口を出たら正面のエスカレーターを降りて真っ直ぐっ進んだ先の左手地下にお店はある。
わかりづらく看板を見落とすと通り過ぎてしまうと思うので、地図アプリをご活用下され。
『元祖スタミナ満点らーめん すず鬼』の時は、階段の上まで行列があったので通り過ぎる事はなかったが、この日はガチで通り過ぎたw
時刻は13:30頃と言う、ランチタイムが落ち着いてきたタイミングもあったからか外待ちはなく、そのまま券売機前へ。
左上には一番人気であるこく塩(950円)が位置し、こく醤油(950円)、油そば(920円)、限定(950円)と言ったラインナップで、我輩はこく塩と特製トッピング(260円)を選択し、お連れ様は限定の宮崎辛麺風(950円)に、限定用のちょこっとドボン飯(50円)を購入する。
サイドメニューには春雨ごはん(180円)があり、酒類の提供は残念ながらなし。
食券購入後に店内へ進むと、店内の待ち席に3人の先客が待っていた。
食券を手渡す際に、こく塩は細麺か手揉み麺かを聞かれ、我輩は手揉み麺をお願いする。
紙エプロンはあるが、2枚目からは30円頂きますとある。
勝手に持ち出す人用なのか、二人組以上なら2枚目からはと言う意味なのだろうか?
左程待たずに席へ案内される。
厨房には夜営業でひたすら中華鍋を振っていた店主である鈴木氏が調理をしているのだが、こちらのお店は朝ラーメンで『肉めん 肉めし すず気』と言う営業もしている事を考えると、いつ休んでいるのだろう?w
こちらはお連れ様の限定用である

『ちょこっとドボン飯』
が先に運ばれる。
続いて我輩の

『こく塩特製トッピング』
が着丼。
半濁の塩スープからは鶏のみならず魚介系の匂いが立ち込め、チャーシュー、鶏チャーシュー、写真では隠れていたが大判のチャーシューの3種類がのり、メンマ、四角くカットされたネギに味玉、三つ葉が中心に添えられている。
匂いから間違いなく美味いと思わせ、実際にスープを飲んでみると、鶏のコクと魚介の旨味が口に広がり、四角くカットされたネギが食感を呼び、全てが掛け合わさって美味い!
これはきっと、嫌いな人はいないであろう逸杯であるw
続いて

『麺上げ』
を行うと、手揉みが加えられてウェーブ掛かった平打ちの太麺は、全粒粉のような粒が見え、もっちりして美味しい。
こちらの麺は三河屋製麺の麺を使用しているようである。
隠れていた

『大判チャーシュー』
はしっとり仕上げられた肩ロースとなり、美味い。
続いて

『焼豚』
に仕上げられたチャーシューは窯焼きのようで、これまた絶品w
最後に

『鶏チャーシュー』
も焼きが入っていて、美味かった。
あの四角くカットされたネギはスープと一緒に入ってくると、食感が楽しめるので我輩の好きな切り方で、最後まで美味しく頂けたのであった。
総括

上の写真はお連れ様が頼んでいた宮崎辛麺風となり、辛めのスープに溶き卵が加えられてマイルドになる事で、辛さをそこまで感じさせずにピリ辛位の感覚で食べられ、美味しかったw
途中、『肉めん 肉めし すず気』の朝ラーの話に触れたが、現在は金曜日の朝から昼営業までに変わっている。
また、当時はこく塩らが920円であったが、混乱を避ける為に現在の価格に合わせているので、ご了承下され。
更に、最近呟かれていた情報では、現在の場所での契約満了につき、新たな場所での営業を希望されているようである。
三鷹、吉祥寺近辺で探されているようなので、もし物件情報があれば教えて差し上げて欲しい。
流石に『すず気』も『すず喜』も『すず鬼』も無くせないお店なので、ご協力下され。
現在の店舗での営業を全うされる前に、伺う事が出来て満足であるが、これはたまたまの話。
閉店する前に、食べ納めをするべし!
本日はこれにて御免!
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