さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【燦燦斗】過去に食べた事がない魚介豚骨系を提供するお店とは!?

やあやあ、さむらいである。

3連休だと言うのに出掛ける事が出来ないのは残念であるが、もっと残念なのは成人式が出来ない自治体があった事である。

今後、コロナと共存する事が出来たとしても2021年に成人を迎えた新成人は、成人式が出来なかった年として記憶に残るのである。

2018年“はれのひ”以来の衝撃ではなかろうか。

これは一つの企業が、成人式の日にバックレると言う考えられない事象であるが、コロナと言う回避出来ない事での影響で、今年の新成人が成人式が出来ない地域があったのはとても心苦しい限り。

年に寄っては大雪に襲われるような成人式も過去にはあった訳であるが、こんな大雪では成人式なんて行けないと決めて欠席した者もいたが、大雪に負けずに、中には振袖に長靴で出席する強者もいた。

困難な状況であっても、せめて出席するかしないかは本人たちの意思で決めさせてあげたかったのである。

甥っ子が新成人である為、せめて身内だけでも手厚く祝いたいと思っている。

さて、本日は

『さむらい流百名店道』

お届けしよう!

さむらい流百名店道とは?

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“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。

“百名店”東京エリアEASTエリアWESTエリアの三つに分かれて表彰されている。

本日は2017年“食べログ百名店”に選出されると4年連続で選出されている

『燦燦斗』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は霜月も半ばの頃。

直近の話でなくて申し訳ない。

こんな緊急事態宣言と言う状況下と言う事で、行動にも制限が掛かっているので、ご理解頂きたい。

ただ、安心して欲しいのは、我輩が美味しいと思って紹介しているお店と言う事である。

今回ご紹介する

『燦燦斗』

であるが、京浜東北線の東十条駅を最寄りとするお店。

東十条駅と言えば、現在は秋葉原に本店を移した『麺処 ほん田』が長らく身を置いていた地であり、現在も二郎系インスパイアのお店として営業を続けている激戦区。

そんな土地ではあるが、2006年からオープン以来、確固たる地位を築いているお店で、4年連続“食べログ百名店”に選出されている実力店なのである。

そんなお店なのに中々、訪問出来ないのには事情があった。

弊害となっているのが、圧倒的に短い営業時間である。

何と、こちらのお店であるが、定休日が月・木を除いても18:00~20:30と2時間半しか営業していないのである。

こんなに短い営業時間でも経営が成り立つのであろうか?と、行ってみたのであった。

燦燦斗

燦燦斗外観

訪問したのは2020年11月と言う事で少々、古い情報である事をご了承の上、読み進めて欲しい。

まず、店の場所であるが、東十条駅の北口改札を出て左手の階段を上がり、左手の坂を下ったらすぐ右手に赤提灯を下げたお店が見えてくる。

平日の18:15に店に到着すると、既に外待ち14名と言う状況であった。

何も知らない我輩はそのまま、最後尾に接続したのだが、こちらのお店では先に食券を購入してから並ぶと言うのがハウスルールのようなので、お間違いなきよう。

とは言え、買い直して最後尾に並び直して下さいと言った事はなく、整列を促す店員さんに食券を購入するように案内されるのでご安心を。

案内されて食券を購入する。

らーめんつけめん辛つけ油そばと言ったメニューの中、我輩が購入したのはらーめん大盛特増し(1150円)に、生ビール(500円)であった。

ちなみに、ご飯物と言ったサイドメニューはなかった。

並んでいると、しばらくして店員さんに食券を回収される。

このパターンは座ってすぐに着丼と言った回転率重視で良い事もあるが、ビールがちゃんと、提供されるのか問題が不安視されるとこ。

14名待ちと言う事であったが、着席までに要したのが30分強であった。

席に案内されると、心配を他所に

燦燦斗ビール

『エビス生ビール』

おつまみ付きで配膳される。

おつまみにはメンマチャーシューの切り落としであったのだが、このチャーシューの切り落としを食べただけで期待が膨らむ程、美味かったw

丁度、ビールが飲み終える頃に

燦燦斗らーめん大盛特増し

『らーめん大盛特増し』

が運ばれた。

魚介豚骨系と聞いていたが、見た目はサラサラとした清湯系にも見えるスープに、低温調理で仕上げられたレアチャーシュー3枚メンマ味玉に、ネギカイワレが添えられている。

ちなみに、特増し(300円)にすると、チャーシュー2枚味玉メンマが倍増されるそうなので、トッピングが多いのを好まれる方にはお薦め。

さて、魚介豚骨系と言えばもっと、濃い色合いで、粘度もドロっとしてそうなものであるが、レンゲでスープをすくってみると、サラサラとしたスープであった。

この見た目で魚介豚骨系なのかと首をかしげながらスープを一口頂くと衝撃が走り、思わず

『で、あるか!』

が発動した!w

確かに、魚介豚骨系なのであるが、魚介感が強く、豚骨の部分がむしろ、アッサリとした後味を残し、これまでに食べた事がない魚介豚骨系で驚いたのであった。

いやはや、これは美味い。

魚介豚骨系と言えば、つけ麺で食べ尽くされたとも言え、正直に言って美味しいのだが、味が想像出来てしまうのである。

何処で食べても『あー、お約束の魚介豚骨系ね!』と思ってしまう所であるが、こちらのスープは違った!w

こんな、魚介豚骨系も有るのだなと思い知らされたのである。

驚くのはスープだけではない。

こちらの

燦燦斗麺上げ

『麺上げ』

を見て頂くとわかる通り、ツルっとした中太麺であるが、は自家製麺となっていて、スープに良く絡んで美味しい仕上がり。

トッピングの

燦燦斗チャーシュー

『レアチャーシュー』

であるが肉々しく、肉の旨味が滲み出てめちゃくちゃ美味しい。

チャーシューだけでも追加したい所であったが、特増しはあっても、残念ながら肉増しは売り切れとなっていた。

最後に味玉の半熟具合はスープに溶け出さない程度の固めであると確認し、スープを完飲するのであった。

総括

燦燦斗空丼

何度も言うが、美味しかったから改めて、記事にしているのであるw

正直に言って、魚介豚骨系らーめんでは『GOTTSU』はおろか、『渡なべ』を差し置いても、トップクラスであった。

あくまで、我輩個人の好みなので違うと思われる方もおられると思うが、これまで紹介してきたらぁ麺が合う門下生(読者様)なら納得頂けると思っている。

残念ながら、この緊急事態宣言下でどう言った営業をされているのかが不明なのである。

わかり次第、こちらに追記させて頂こうと思っている。

本日はこれにて御免!

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