やあやあ、さむらいである。
ブログに関する事で、重大発表がある。
これまで、ブログの記事更新は更新日の0:00に設定していた。
理由はGoogleなどの検索のインデックスに登録されるまでに、ある程度の時間が掛かると聞いていたから。
0:00に更新しておけば、世の中の人がランチを楽しむ頃にはインデックスされているであろうと言う、根拠のない理由からであった。
結果的にインデックス云々はPVに影響ないと思われ、それならば世間様のランチタイムに記事を挙げた方が丁度良いのでは?と考えるように。
どうなるかはわからないが、しばらく続けて反応良ければ定着させる予定である。
さて、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流百名店道とは?
“さむらい流百名店道”とは、『食べログ』で“百名店”として選出されたお店を訪問させて頂き、我輩の独断と偏見で感想をここに綴らせて頂くものである。
“ラーメン百名店”は東京エリア・EASTエリア・WESTエリアの三つの他に、北海道エリア・神奈川エリア・大阪エリア・愛知エリアが増設され、七つのエリアに分かれて表彰されている。
本日は2023年に“百名店”に選出されると、3年連続で選ばれている
『メヂカそば 吟魚』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は弟月も半ばの頃。
この日は月に一度訪ずれる西側を攻めれる日であった。
いくつもある宿題店の中で、ずっと行けずに心に引っかかっていたお店があった。
そのお店と言うのが
『メヂカそば 吟魚』
である。
まず、日野市なので場所が遠いと言う事もあったが、木曜日から日曜日の週に4日しか営業しないお店なので、敷居が上がっていたのである。
人気店なので混雑を避ける為に土日を外すと、行ける日は実質、木金の2日のみと言う事になる。
と言う事で、木曜日に伺ったのであるが、果たして、混雑は回避出来たのか?
メヂカそば 吟魚

まずはお店の場所であるが、京王モノレールの万願寺駅を最寄りとし、改札を出て3番出口を出たら真っ直ぐ進み、大通りを渡って次の路地を右へ進むと、右手側にお店が見えてくる。
この日は木曜日の13:25頃の到着であったのだが、外待ち13人の行列が出来ていた。
後にわかるが、中にも3人程の待ちがあったので、実質16人待ち。
店内に入れたのは、並び始めてから1時間以上が経過していた。
券売機で食券を購入するのであるが、ここで一つの死刑宣告。
醤油と黒炊き鶏油が売り切れたとのことで、塩のみに。
とは言え、ここまで来て食べられるだけでも有り難いと思い、我輩は本日の煮干貝塩特中華(1300円)と、2杯目限定の釜玉中華(500円)に、缶ビール(400円)を購入し、お連れ様は味が被ってしまうが本日の煮干の貝塩上中華(1090円)を購入する。
券売機は現金のみで、高額紙幣は使用出来ないタイプなので、予め細かいお金を用意しよう。
席へ案内されるとすぐに

『プレミアムモルツ』
の350缶が運ばれる。
調理している姿を見ると、厨房が狭いせいで作れる杯数も限定的で、和え玉的な釜玉中華もあるとなれば、必然的に回転が悪くなるのも頷けた。
我輩の

『本日の煮干の貝塩特中華』
が着丼したのは、並び始めてから75分となり、一人当たりの所要時間は4.4分とかなり遅い。
スープは清湯ながら少し濁った感じで、チャーシューは色々、浅利、半味玉、青菜、海苔、スプラウト、九条ネギと言ったトッピングに。
まずは先にスープから頂くと、しっかりと貝のコハク酸を感じる煮干スープとなり、美味しいw
お次は

『麺上げ』
を行うと、菅野製麺の細麺が合わさる。
こちらは

『薄切りチャーシュー』
となり、食べ応えはないがスープの邪魔はしない。
お次は

『鴨チャーシュー』
となり、これまた絶妙な火入れで美味しかった。
トッピング最後は

『鶏チャーシュー』
で、鶏胸肉のサラダチキンような味わい。
オペレーションの都合もあるだろうから大分早めになるが、ここらで釜玉中華をお願いする。
こちらは大ぶりな

『浅利』
となり、美味しかった。
大分フライング気味でオーダーしたはずが、食べ終わっても中々提供されなかったが、いよいよ

『釜玉中華』
が運ばれた。
こちらは他店で言う所の和え玉になるが、釜玉中華と言うだけでも絵力が強いw
もはや和え玉と言うよりも、1杯の油そばと言っても納得の仕上がりであった。
卵黄と麺とタレを一気に混ぜ合わせ、食らってみる。
こちらが

『麺上げ』
した様子であるが、細さはどちらも同じ位で、恐らく同じ麺だとは思うが、パッツンとした歯切れの良い麺。
こうして、最後まで美味しく頂くのであった。
総括
いやはや、流石は食べログ百名店のお店とあって、美味しかった。
しかし、回転率の悪さが気になった。
これだけ悪いとなると、釜玉中華の提供をやめたらもっと早くなると思うが、それも微々たる差でしかないと思う。
きっとこのお店に来る客は釜玉中華ありきで頼むと思うので、むしろ釜玉中華が売り切れでなくて良かったw
と言う解釈で、醤油が食べられなかった事を誤魔化しているが、次来る事があったら醤油に挑戦してみたいと思う。
本日はこれにて御免!
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