やあやあ、さむらいである。
我輩の個人的な話であるが、東京生まれ、横浜育ちと謳っている。
なので、横浜出身と言っており、偽りのない事実ではあるが、横浜と言っても広く、実際に我輩が住んでいたのは横浜市青葉区なので、横浜市街からは遠く離れているのはここだけの話w
そんな我輩の地元である青葉台に、とある銘店が移転してきたのは、2020年のコロナ禍であった。
そのお店と言うのが、“ラーメンの鬼”と言われた『支那そばや』の店主であった佐野実氏最後のお弟子さんである『らぁ麺 すぎ本』であった。
卒業後に鷺ノ宮で出店し、ミシュランビブグルマンに選出されるなど、実績を積んで移転されたのである。
地元が推す銘店が、丸の内に出店されたと言うので、早速行ってきたのであったw
と言う訳で、本日は
『さむらい流新店道』
をお届けしよう!
さむらい流新店道とは?
“さむらい流新店道”とは、その名の通り新たに店舗を開店された店に行き、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。
中には旧店舗から新天地へ移転した店や、セカンドブランドの店も取り上げていくつもりである。
本日は2025年の1月に開店された
『らぁ麺すぎ本 丸の内店』
に訪問した時のお話である!
訪問日
時は如月も初めの頃。
前文で述べた通り、我輩の地元の銘店である『らぁ麺 すぎ本』の支店が丸の内に出来たと言うので、近い内に伺うつもりであった。
そんなアンテナを張っていたら、オープンして3日目と言う早いタイミングで、伺えるチャンスが到来する。
そもそも、『らぁ麺 すぎ本』が身売りしたと言う噂は、耳にしていた。
聞けば、『鯛塩そば 灯花』を運営されている株式会社創業新幹線がやっているそうな。
初日は杉本店主も居たようであるが、居ない時に何処まで『らぁ麺 すぎ本』に寄せられているのか?
らぁ麺すぎ本 丸の内店
まずはお店の場所であるが、二重橋駅を最寄りとするが、東京駅の丸の内口からも歩いて行けるので、そちらのご案内を。
地下からの出口だと良くわからないので、丸の内南口が一番近いかと思うが、そこから駅を背に左へ進んだ先にある、丸の内ブリックスクエアと言うビルの地下1階にお店はある。
店先に着くと外には椅子が並べられており、3人組が待っていたので、その後列に着く。
土曜の20:40頃の到着で、逆にこの辺にはお客は居ないだろうと踏んで来たので、逆に驚いた。
券売機はなく、テーブル上にあるタブレットで注文し、後会計となるシステムで、各種キャッシュレス対応。
この時間の為か、らぁ麺と小鉢とチャーシューご飯とがセットになった御膳と言うセットメニューと、ビールが売り切れであった。
我輩は特製醤油らぁ麺(1800円)とチャーシューご飯(400円)を購入する。
ちなみに、ビールは550円となり、銘柄はわからなかったが、ジョッキの生ビールであった。
先に到着したのは
『チャーシューご飯』
で、甘辛タレで味付けされたコマチャーシューがびっしりと、重に敷き詰められていた。
続いて
『特製醤油らぁ麺』
が着丼する。
表面には香味油の鶏油が浮き、漆黒のスープにチャーシュー2種が2枚づつ入り、ワンタン2個、メンマ、味玉、海苔に中心には九条ネギが盛られている。
まずは丼に鼻を近づけると、スープからは鶏の香りが立ち、飲んでみるとバッチバチに決まった鶏水系のスープとなり、美味しいw
続いて
『麺上げ』
を行うと、スープの持ち上げの良い細麺が顔を出す。
厨房の様子が全く見えない席だったのでわからなかったが、本店は自家製麺となっているのだが、どうなんだろ?
お次は
『バラチャーシュー』
と
『モモチャーシュー』
かな?もしかしたら肩ロースかもだが、味付けは特に変わらず、どちらも煮豚タイプであった。
青葉台に移転したタイミングでチャーシューの調理法が変わり、八角の匂いが付いていて苦手としたのだが、それはなかった。
最後に
『ワンタン』
であるが、こちらは特筆する事はない普通の肉ワンタンであった。
総括
食べた感想であるが、しっかり美味しかった。
確かに本店と比べると、具材一つ一つの完成度は劣ると思うが、資本系でこのレベルのスープが炊けるのかと驚くばかり。
これが工場炊きだとしたら、末恐ろしいw
このレベルなら青葉台まで行かずとも近場で食べられるとなれば、十分通えるレベルであった。
働いている従業員のほとんどが外国人で、まだ不慣れの為か多少のもたつきが気にはなったが、慣れたら問題ないと思われる。
資本系と言う概念を取っ払って、一度はお試し頂きたい店舗であるw
本日はこれにて御免!
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