さむらい流スロプロ道のさむらいがらぁ麺を語るブログ

【むぎとオリーブ 銀座店】蛤・鶏・煮干しのトリプルスープを売りにするミシュランが認めた逸杯を頂く!

やあやあ、さむらいである。

まずは熊本・鹿児島といった豪雨の被害に遭われた方々へ、お見舞い申し上げる。

コロナ禍の大変な時期に重ねての災害とあって、県外からの援助も難しい所である為、何も出来ないが微力ながらも支援させて頂いたのである。

まだまだ、大雨が続いている為、救援に向かわれる方は二次災害にはくれぐれもお気をつけ下され。

当たり前の日常をいち早く迎えられるよう、願っている。

さて、本日もであるが

『さむらい流ミシュラン道』

をお届けしよう!

さむらい流ミシュラン道とは?

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“さむらい流ミシュラン道”とは、ミシュランガイド東京2020に掲載され、ビブグルマンを獲得した、名だたる“らぁ麺屋”さむらいが実食し、独断と偏見ではあるが、我輩の感想をここに綴らせて頂くものである。

目標では、年内中に都内近郊の全22店舗を制覇するのはもちろんの事、過去にミシュランガイドに掲載された名店も訪問していき、取り上げていくつもりである。

本日は2015年から3年連続でミシュランビブグルマンに選出された

『むぎとオリーブ』

に訪問した時のお話である!

訪問日

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時は文月も初めの頃。

さてさて、この日は困った出来事が起こった。

朝は鍵を掛けて出掛けた訳であるが、昼頃に帰宅すると鞄の中に鍵が見当たらず、我が家に入れない状況に。

酔っ払って鞄ごと失くす事はあったが、この日は酔っていない。

限られた地域で限られた動きしかしていないのに鍵を紛失してしまったのである。

交番に行ってもあるはずもなく、遺失物届を出し、行動範囲を探したり、近くの店舗などに届いていないか聞き回ってみたが、見つからず。

仕方なく、実家の両親に預けているスペアキーを借りに行く事にしたのであった。

兎に角、一連の騒動のせいで腹が減ったので何処かで昼飯を食う事に。

そこで思い出したのが、日比谷線や都営浅草線の東銀座駅を最寄りとする

『むぎとオリーブ』

であった。

こちらのお店は2015年ミシュランビブグルマンに選出されると、3年連続で掲載された銘店である。

らぁ麺好きの知人から、こちらの濃厚卵のまぜSOBAが美味しいと聞いていたので試したいと言う思いからの訪問であった。

果たして、念願の濃厚卵のまぜSOBAは頂けるのか?

むぎとオリーブ

むぎとオリーブ外観

14時頃の訪問であったが、外には6名程の待ちが。

中々の繁盛ぶりに期待は高まる。

とは言っても、『むぎとオリーブ』に訪問するのは我輩は2回目であった。

前回の訪問時から大分、日時が経っていたのでこの日購入したのは濃厚卵のまぜSOBAではなく、一番人気となっている蛤・鶏・煮干しのトリプルSOBAであった。

サイドメニュービールも我慢し、お腹に余裕が有ったら友人に進められた濃厚卵のまぜSOBAを連食する作戦に。

ここ最近のダイエット生活のせいで胃が小さくなったのか、すぐにお腹いっぱいになってしまうのが悩みの種であった。

ちなみに、こちらのお店は鶏SOBA(950円)、蛤SOBA(1000円)と、蛤・鶏・煮干しのトリプルSOBA(1000円)と言う三本柱に加え、濃厚卵のまぜSOBA(900円)蛤と鶏のつけSOBA(1000円)がある。

他にサイドメニューであるが、ライス小((150円)の他に、チキンドライカレー飯(250円)卵かけご飯(300円)がある。

ビールスーパードライ中瓶(600円)となっているようである。

隣のお客人が濃厚卵のまぜSOBAを食していたのだが、中々濃厚そうな見た目で美味そうであった。

入口の券売機の前にはアルコール消毒液が配置されていたが、席毎にパテーションのようなものは設置していなかった。

ただ、コロナのピーク時は二席置きにパテーションを設けて、一席置きと言う営業をしていたようである。

着席から5分程待つと

むぎとオリーブ蛤・鶏・煮干しトリプルSOBA

『蛤・鶏・煮干しのトリプルSOBA』

が運ばれた。

それと同時に『貝の空入れにご使用下さい』と、小皿が運ばれる。

ここで、『紙エプロンは使われますか?』と聞かれるも、女性は喜ばれるであろうが我輩は有難く、お断りさせて頂いた。

トッピングは結ばれたなるとが特徴的で、フレンチの技法を取り入れたとされる低温調理の鶏チャーシュー3枚に、ふんだんにが散りばめられ、珍しくも長芋海苔三つ葉ネギと言った見た目。

腹の空き具合で濃厚卵のまぜSOBAを頼むとしておきながら、実は味玉(150円)をトッピングしてしまったのである。

スープを一口頂くと、大山鶏をベースとしたスープで、と言ったの風味が程よく鼻を抜け、後味に煮干しを感じるスープ

なるほど、これがトリプルスープかと、とてもバランスが取れていて美味い。

元は鶏清湯系が好きな我輩であったが、最近は貝系が織りなす深みにハマりつつあるのだw

早速、をと

むぎとオリーブ麺上げ

『麺上げ』

を行ってみると、低下水の細麺でパツパツした食感。

こちらのは京都の『麵屋ていがく』と言う老舗製麺所にお願いしているオリジナル麺なのだそう。

具材の中心でもある

むぎとオリーブ蛤

『蛤』

も美味く、箸休めと言った感じでと交互に頂いたり

むぎとオリーブ鶏チャーシュー

『鶏チャーシュー』

もしっとり、肉厚で美味い。

鶏チャーシュー3枚入っているなら、豚チャーシュー1枚づつでも良いかな~?

こちらが

むぎとオリーブなると

『結ばれたなると』

で、これのお陰で写真を見ただけで見る人が見たら『むぎとオリーブ』らぁ麺である事がわかるので、上手い一手であると言える。

最後に拘りだと言う

むぎとオリーブ味玉

『日本一のこだわり卵』

だと言う味玉を頂戴し、完飲完食で店を後にするのであった。

総括

むぎとオリーブ空丼

正直、長芋は有っても無くてもと言った感想であるが、味玉は美味かったw

もふんだんに入っていたのでわざわざ、特製トッピングにしなくても満足出来たのであった。

結局はお腹いっぱいになってしまったので濃厚卵のまぜSOBAは諦め、次回の宿題とさせて頂く。

海外からの訪日客が増えると混雑する店なので、今の内に訪問した方が良い店の一つである。

本日はこれにて御免!

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